ゼミ修了生で、今は母国で仕事をしているLさんが休暇中に来日しているので、昨日は同じ時期にゼミにいた人たち+先生で歓迎会を開いた。
わたしは、18時半近くまで仕事。19時保育園お迎え。
不参加にしようかと思ったけれど、娘が生まれたときもすぐにメッセージカードを送ってくれて、毎年クリスマスにもカードを送ってくれる彼女にちょっとでも会えたらいいなと思って、娘を連れて、顔だけ出すことにした。
19時にお迎えに行き、家に荷物だけ置いて、みんなが宴会している飲み屋へ。
着いたのは、20時前。
20時にはお開きだったけれど、わたしと娘は何も食べていなかったので、カフェで2次会。
娘に「ママのお友だちに会いに行こうね」と話したら、「ヒメちゃん、お姉さんだから、こんばんはって言えるよ」と断言。会場に向かうまで、何度も「こんばんは」と言って、一人練習していた。(笑)
う~ん、かわいい![]()
実は、先生にも、ゼミ仲間にも、会わせるのは初めて。
写真しか見せたことがなかった。
あんなに大きな声で練習していたご挨拶も、恥ずかしさからか、消えそうな小声で「こんばんは・・・。」
少しずつ慣れて行き、やっと話し始めた30分後には、おいとました。
先生と手をつないで駅まで歩いた。行きは、「だっこぉ~」とせがんできたのに、頑張って歩いていたのには感心。わたしに似て、外面がいいんだよなー、前から。
当時、20代前半で、ゼミの中でも妹的存在だったLさん。秘書のお仕事をバリバリこなす、きれいなお姉さんになっていた。前はかわいい感じだったのに、昨日はきれいだった。聞いたら、恋をしているとのこと。さすが、恋の力!
こうやって、時間が経っても、昔、共に頑張っていた仲間と会って、楽しめるのは嬉しい。人とのつながりは、大学院に進学して得た財産のひとつ。人とのつながりを維持するために、時間やお金を費やすことは、ある意味必要なんじゃないかとも思う。
就寝22時近くになってしまい、娘に無理をさせてしまったけれど、楽しい時間が過ごせた。