わたしが家事をしている間、娘は一人で遊んでいてくれたけれど、気づいたらマットに横たわり、うつろな目をしている。頭がいたい、熱いとのこと。枕を持ってきて、毛布をかけ、おなかをトントンたたいたら、すぐに寝てしまった。


家事が終わったら、遊ぼうと思っていたが、思いのほか時間ができ、結局、パソコンを開いて、月曜日の仕事の準備をしている。



昨晩は、共同研究の発表原稿締め切りだった。

かなりの厳しいスケジュールで動いていたから、代表の先生が無事提出できたのか心配で、2時すぎまで起きていた。この3週間ほど、この原稿のために、かなり自分の本来の研究を犠牲にして、時間を費やしたので、わたしもちょっと安堵感があった。

夫は久しぶりの飲み会に参加し、短時間でかなりのピッチで飲んだらしく、酔っ払い。

お風呂に入って、すぐに寝てしまった。

特にすることもなく、一人で缶チューハイを飲みながら、メールをチェックしていた。

結局、先生から提出したとの連絡はなく、就寝。



一人で飲むなんて、久しぶりだった。というより、お酒を飲むことが久しぶり。1か月ぶり?

9月は飲み会も多く、家でも夫とよくお酒を飲んでいたけれど、最近は、控えていた。

さすがに、飲んで、すぐに机に向かえないから。


さて、今朝。

片付け忘れていた空き缶といかの珍味を夫に発見され、一言くらった。

「珍味があるあたりがおっさんみたいだな。」


最近、娘に、咀嚼させる機会になればと固いイカの珍味を買うようになったら、それがおいしいのではまっている。

もともと、わたしの親は飲兵衛で、実家にはいつも珍味がそろっていた。

週末は、夕飯の前から晩酌の時間がスタート。

子どものころから、そのつまみを貰っていたから、こういうのは好きなんだと思う。


缶チューハイにイカの珍味。

う~~ん、確かに、さみしいかも。



わたしが起きていた理由の原稿は、どうやら遅れて提出したらしい。大丈夫なんだろうか。