ただいま、大学のPCルームにいるんですが・・・、
ね、ねむい・・・
ゼミの留学生の論文を添削しているのですが、モーレツに眠くて、またネットに逃げてきました。
連休は、慌ただしくすごしました。
金曜日の研究会でいっぱい仕事を引き受けてしまったため、睡眠を削って作業。
珍しく、予定より早く終わりました。
日曜日は保育園の運動会、月曜日は友人の結婚式。
イベント目白押し。
保育園の運動会は初参加。
毎年、学会と重なるようですが、今年は保育園を優先。(去年は学会を優先。)
仲良しの子とずっと一緒にキャッキャッ遊んでいて、保育園の日常生活を垣間見た気がしました。
その子も、娘をすごく慕ってくれていて、おうちでも娘のことが大好きだと話しているんだとか。
ママも、わたしと同い年で、しかも、お互いの出身高校がご近所!
(絶対に知り合いがダブっているはず・・・。)
それはさておき、そんな子どもたちを介して、普段、保育園にはあんまりかかわらないパパたちも会話に参加。
とても楽しい時間をすごせました。
こういう光景を見ると、保育園に入れることは、かわいそうなことじゃないんだと安心できます。
寂しい思いもしているぶん、楽しい時間もいっぱいすごしているにちがいない。
そして、結婚式。
高校、予備校、大学と、同じ学校ですごした友人が、素敵なご主人と結婚しました。
DVD上映で、わたしと行った大学の卒業旅行の写真を出してくれていました。
約1ヶ月間のヨーロッパの旅。
小さめのスーツケースをがらがら引きずりながら、あちこち歩いて、電車で移動して。。
服は夜、ホテルで手洗いしていた、貧乏旅行。
いろんな話をして、大きな夢をいっぱい語った旅行でした。
スライドで出した写真は、わたしにとって、とても大切な1枚です。
ドイツのある町の、カーニバルで撮ったもの。
その日、そこの町は、偶然にもカーニバルでした。
わたしたちも、現地の人に混じって、その興奮を体感。
その日の夜、わたしは別の子と買出しに、スーパーに行きました。
棚から商品を取ろうとしたとき、後ろにぴったり男の人がくっついてきて、耳元で
「お金を出せ。マルクでもフランでもいい」(英語で・・・)
とささやいたのです。
心臓が飛び出そうな思いでした。
結局、何も取られずにすんだのですけどね。
カーニバルの余韻で、わたしは相当浮かれていたんだと思います。
見るからに人種の違うわたしたち、相当スキがあったんだなーと。。
お金を出せといった男は、本当にお金がほしかったというより、そんなウキウキ気分のわたしたちをからかって、楽しんだだけなのかもしれません。
その写真を見ると、楽しいことと一緒に、その苦い経験も一緒に思い出します。
自分なりに、旅行のしかたのようなものを学んだ旅でした。
以前は、自分への教訓として、手帳にその写真をはさんでいたのですが、いつのまにか、どこかへやってしまいました。
久しぶりにその写真を見て、その写真を見るときの緊張感のようなものを思い出しました。
もう、あんな長期の、あんな旅はできないと思うけれど、またいつか、彼女と旅ができたらいいな。
思いつくままに書きましたが、そろそろ論文添削に戻ります。