今日から、院の授業が始まりました。
今学期は、ずっと前から取りたかったけれど、仕事の忙しさであきらめていた修士の授業を聴講。
久しぶりに、分野の違う研究にわくわくしました!
新しい知識の吸収って、ほんと刺激があって楽しい。
木曜日は、1~5限大学にいます。(本当は6限までなんだけど、保育園のお迎えがあり、早退。)
考えただけでも、だるいなぁ。。
今は空き時間。
コンピュータールームでメールチェックと、研究会の仕事をしています。
(そして、ブログ書き込みも!)
この空き時間をうまく研究時間にしたいものだ。。
仕事開始までは、あと少しだけ時間があるので、この期間が元の生活に戻るためのリハビリ期間になりそうです。
これだけ休みのある仕事は、事情を知らない人にとっては不思議みたいで、よく「なにやっているの?」と聞かれます。
別に、休みといっても、家で研究したり、いろいろやっているわけだけど、明らかに学期中とは生活リズムも見た目の印象(スーツを着ていない)も違うから、わかるのかな。
仕事と院生していて・・・と説明するのも結構面倒。
「大学で教えている」と言うと、特殊な人と思われることもあり、それも面倒。
人と状況を見て、テキトーに答えてしまうこともあったりします。
昨日、保育園のお迎えに行ったら、担任ではない先生に
「お母さん、仕事辞めたの?」
と突然聞かれました。
「前は、すごく忙しそうだったのに、最近、お迎えが早いじゃない?」と。
学期中は、週3日、延長保育で19時お迎えですが、夏休み期間はほとんど延長保育にせず、休みも多めに入れていました。
どんな仕事をしているのかがすごく気になったみたいで、2人の先生から質問攻め。
「お母さん、見た目から銀行員かと思ったわー。」
やっぱり、見た目から、いろんなことをイメージしているんだなぁ。(笑)
スーツでお迎えが多かったのに、毎日ジーンズでお迎えになったら、辞めたのかと思われても仕方ないか。
10分ほど立ち話をしてきて、「明日からまた延長保育なので、よろしくお願いします」と挨拶して、帰りました。
どっちが本来の生活なのか、忘れるほど休みは長かったけれど、いよいよスタート。
この生活のためには、娘には健康でいてもらわないと!
離れる時間が長くて、かわいそうな思いをさせてしまうかもしれないけれど、この生活を早く終わりにするためにも。。
最近、娘も娘なりにいろいろ感じているところがあるみたいです。
先日、論文を書いていたときのことなんですが、娘を寝かしつけようとしたら、
「ママはお仕事していいよ。一人で寝るから」と言ってきました。
ちょっと感動。
よっぽど、私が殺気立っていたのかもしれないけど。
よーし、頑張ろ。