Yahoo!のニュースで、ペルセウス座流星群が12~13日にかけてピーク、前後数日間なら少ないが見られるというニュースを見て、明け方、うちのベランダから一人夜空をながめていた。
ピーク1日遅れなら、見られるのではないかと信じて。

東京の空って真っ暗じゃないなと思った。 夜の街
うちから一番近い大きな駅方面の空は白っぽいの。
そして、眼下にある24時間パーキングのライトがまぶしい。。

でも、星は一応見えて。この間、関西に帰省した際に見た星空とは全然違ったけど。

3時半から一人で夜空を眺めること50分。

あきらめかけて、半ば放心状態で空を眺めていた時、南東の空のオリオン座近くに2つの流れ星を見た流れ星
願いごとどころじゃなかった。。あっという間の出来事だったけど。(流れ星ってそんなものよね)
でも、50分で2つ見られたら、上出来?
ついでに、50分で5台の飛行機を見た。
こんな時間に、結構上空を飛んでいるものなんだ。
3時台に起きることはあるけれど、その時間に空を見上げることは珍しい。
かなり空が白んできて、退散した。


星といえば、小学生の頃、天体観測に夢中になった。
ちょうど、星の勉強をしたのが小学5年生だったような気がするんだけど、そのときの担任の先生が天体観測好きだった。
私の実家は埼玉の住宅街にあるけれど、そこから車で5分も行けば、田んぼが広がる田舎。
夏休みに、先生が保護者同伴の天体観測イベントのようなものを実施して、みんなで先生の望遠鏡をのぞかせてもらった覚えがある。

それから、小学4年生の時、宿泊学習で少年自然の家というところに行ったのだけど、そこの施設の天文台からハレー彗星を見ることができた流れ星
次にこの彗星が見られる時は、私はこの世にいないかもしれない…そう思うだけで、とっても感動だった。

そんな経験があって、私は星空を眺めるのが好きになり、ついでに両親もそれにのってくれて、一緒に星座早見盤片手に星を見たり、サンシャインのプラネタリウムに行ったりした。
星座にまつわる神話がまたおもしろくて。

あと、高校の時の国語の先生が、天体観測が趣味で、星を発見し、先生の名前がついている星があった方だった。
私は国文に進学したいと思っていたから、国文専攻なのに、星にはまっている先生はすてきだな~と思った。
ひとつに特化せず、アンテナを多方面に張り巡らせている人は昔から憧れる。

星空を見ながら、そんな昔のことを思い出して、懐かしくなった。


久しく、のんびり星空なんて見ていなかったな~。
そういう時間の有無って、心のゆとりに比例しそうだ。
(うちでやることはあるけれど)ただいま夏休み中のアン也。。


夏らしく、スキンを変えてみた。
「GIRLSGATE」の文字に、「私がgirlsなのっていいのか?」と不安を覚えつつ・・・笑