昨日、仕事で学生の書いた作文を添削していて、感動してしまった。
具体的な内容は、もちろん、書けない。残念。
20代前半の若者なのに、自分のことだけじゃなくて、社会のこと、他の人のことを強く意識していて、そのために自分はなにができるか、なにをすべきかをしっかり考えている。
表現はつたないけれど、でも、彼らが読み手に伝えようとしていることは、とてもしっかりしたものだった。
そのころの私は、いったい何を考えていただろうか。
不真面目な学生ではなかったと思うし、自分なりに精一杯やっていたと思うけれど。
もう忘れてしまった。
それから10年近くたつのに、私はいまだに、自分のことを考えるのに精一杯・・・