昨日、無事学会発表を終えました。

学内の学会なので、申し込みは、先生に「やってみたら?」と言われて、軽い気持ちで。

その時点で、まだ半分しか分析していませんでした。

でも、発表まであと1か月という時点。


ここ数週間は、本当に苦しかった。。

先週末は、あまりにどうにもならずに、実家に子連れで避難。

育児放棄をさせてもらって、2日間、睡眠2時間で父の書斎にこもらせてもらいました。

今週も、毎日1、2時間睡眠で、仕事に行き、帰ったら娘と一緒に仮眠、また深夜に起きて、資料に向かうという日々でした。


ゴールが見えないのに、期日がせまるというのは、本当に不安でした。

何度、やめればよかったと思ったことか・・・

タイトルはおおげさですが、今はそれぐらいホッとしています。


昨日は、朝まで発表資料を訂正していました。

自分でコピー持参だったのです。。


とにかく、時間いっぱい、コメントや質問も出て、中にはおもしろいと言ってくれる方もいて、とりあえず終了。

ゼミの人には、「ちょっとわからないところがあった。あと1か月分析できたらよかったね」と厳しいコメントをもらってしまったけれど。

私がこの道に進むのを応援してくれて、大学院入学前に相談にのってくれた恩師が、私の時に司会をしてくださったのも、本当にうれしかった。

これまでは、いつも「停滞しています」という報告ばかりでした。

やっぱり、先生には、そういう前進する姿をお見せしていきたいです。


苦しくても、発表したり、投稿したり、アクションをおこさないと、研究も進展しない、自分も成長しない、悩む、現実逃避する・・・のよくない連鎖だなと痛感しました。

自分に甘い私は、定期的な研究活動を自分に義務づけたほうがいいみたい。