前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている
大英博物館 日本美術コレクション
百花繚乱

へ行った話。


出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。


上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ガーン


ショップの入場でこれよ笑い泣き

たしか15時過ぎ。

当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。



東京都美術館の入り口。

ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?


チケット売り場も数組並んでいただけでした。

ちなみに外国のお客様も多くて、私のすぐ後ろは韓国の学生さんのようでした。

(学生証を見せて割引?サービスを受けていた)



館内は基本的に撮影禁止なのですが、この狩野派の襖絵のコーナーだけOKでした。


青森、ロンドン、シアトルに分かれていた3つの襖絵が、分離後初めて一同に会する展示となったのが今回の目玉の一つチュー


4連の襖絵が2つありそれぞれ表裏ある。

絵としては4種?


青森県中泊町にある「宮越家」の所有。

こちらは襖の形で残されていて表裏一対で保管されています。


裏側。


大英博物館とアメリカのシアトル美術館所蔵の作品はたまたま写真を撮らなかったw


しばし見入る。




かわゆい。




馬に鱗のような模様。空想の動物ですか?


17:15ころ、ショップも含めて17:30閉館ですーとアナウンスして回るスタッフの方が。


最後のフロアがまだ半分弱残っていたけれど、お土産も買いたかったので泣く泣く退室。


襖絵以外にも浮世絵や日本画に彫刻、装飾を施した道具などさまざま。


大河ドラマ「べらぼう」を見ていた人は特に楽しめると思う。



お土産は話題のおしゃれクッキー缶をまずゲット。


この青を基調としたタイル調の装飾の美しさに惹かれてまんまと買ってしまった泣き笑い

何を入れようかなあ。。


売り切れを心配していましたが、17:30近くでも潤沢に並んでいたので大丈夫そう。


ちなみに、中身はプラントベースのダージリンクッキー5個w

成分表示などのシールが剥がしやすくて「わかってるぅ〜」と呟きながら開けました(笑)


あとは毎回旅行先や美術展などで買いがちなポストカード。

買うんだけど使わないアセアセ


額に入れて壁に貼り定期的に入れ替えるのおしゃれじゃない?と構想はあるものの、溜まる一方です。


自分の城を持ったらいつかは!


カメラカメラカメラカメラカメラ


美術展内もグッズショップも撮影禁止だったのですが、「撮っていいかなぁ?」と言いながらパシャパシャやってるお姉様がいらっしゃいました。


おしゃれで素敵だったけど、マナーがいけていなくて残念ショボーン


私も気をつけます!



東京都美術館といえば、前川國男の美しい世界も忘れてはいけない。



青森県弘前市も前川國男があるのですが、大抵行くのは土日でまだ堪能しきれていないんですよね。


いつかきっと!!



東京文化会館はフェンスで覆われていました悲しい


壊すのではなく大規模改修と聞いて安心しました目がハート

これも前川國男。


子供の頃母に連れられてバレエを見にきてほとんど寝てた記憶(笑)


劇場で観劇するの大好きなんですが、あの心地よい空間は眠気との戦いもある(言い訳)


改修後が楽しみです。



帰りがけのゴッホ展。

まだ並んでいて、日本人そんなに興味あるなら、もっと国をあげて美術などの文化や科学化学に投資しようぜ!!!と思う。



美術品の解説の際に、英語が併記されているのですが、これに何気にびっくり。

狩野派

Kano School


た…たしかにschoolやわ。

言語の違いが面白かったです。



ああ、またヨーロッパに行きたいよう。

円安つらい。