年度末でバタバタしている間に3月が終わる。。。


先週の三連休にブログを更新しようとしたのだけど、下書きにしたままでしたw


先延ばしにしていた場所へ行ってきました〜キラキラ


静嘉堂文庫美術館


二重橋前駅直結の明治生命館にある美術館。


たたかう仏像 展を観たくて、

なんとか滑り込みセーフ!

    

2026年1月2日(金)~3月22日(日)
[前期]1月2日(金)~2月8日(日)
[後期]2月10日(火)~3月22日(日)

もうやってません悲しい


1500円ですが、株主優待で招待券をいただいているので、初めて行きました。


結論、もっと早く行けばよかったYO目がハート

文化系の株主優待、他にも探してみようかな。



美術館は10時オープン。

少し早く着いたら5〜6組並んでる方がいました。


株主優待を含め、招待券を持っている場合は少し早く入れていただけたようです。


私は開館まで館内を散策していたので前倒し入場の恩恵は1分くらいだったかな。

…時間が経つほど混んだので早めに入れるの嬉しいです。


(散策は別記事にします!)


今回の「闘う仏像」の切り口は新鮮キラキラ

ただ、よくよく考えれば仏像って戦う姿したものもありますよね。

 

江戸など比較的近い年代のものもあれば、3世紀前後の貴重な品も展示されています。

歴史あるものをいろいろ想像しながら眺めるだけでも楽しかったですw


館内は写真OKなので、いくつかカメラ


目玉は12神像かな。

前期中期後期で6体ずつ展示されたようです。


干支をモチーフにした仏像。

これは頭に牛さんいてます。


こちらは鶏。


これはなんだったかな。表情が面白くて。

よーく見ると色彩豊かな装飾の跡が見えて、造られた当時はさらに生き生きとした美しい像だったのだろうなと思う。


布の折り目やシワが綺麗に掘られていて、仏師ってすごいですよね(しみじみ)



こんなのもありました。

歯を食いしばって戦ってるんですって。

後漢〜西晋時代(2〜3世紀)の加彩武人俑



持ち運べるサイズ感の仏様がいくつか展示されていて、そちらも素敵でした。


今のようにアニメやドラマ映画もなく、写真もない時代。


絵や仏像が果たした役割や、偶像を通じた信仰の影響は、想像のはるか上だろうなあ。。



観世音菩薩立像。

北魏時代(521年)ころのもの。

こんなもの作れちゃう技術、ほんまにすごい。


ワンフロアで3ブロックなので比較的コンパクトな美術館。

中央には椅子もたくさんあって、お年を召した方やハンディのある方でも見学しやすい美術館でした。


まだチケットあるので、次の企画展も行くぞ!



散策については前述の通り記事を分けます!


素敵な近代建築を生かして現代でも楽しめるように再設計してくれてるのが良かったです。


正直もうちょっと頑張って欲しかったんですが…w

いろいろ制約がありさまざま調整の上でこうなってるのだろうとは思う。