こんばんは!

不意に訪れる祝日が嬉しい。

 

2月はもう一回祝日があるんですよね。

 

「天皇誕生日」というと12月23日の印象が強いので、

サプライズ感があって喜びもひとしおですチュー

 

ただし、最近は休日に実家の用事で終わることが多い。

 

1人で何をするでもなくぼーっとしたり

カフェで過ごしたり…

 

今までが贅沢だった!と、ひしひしと感じる今日この頃です。

 

新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前

 

さてさて、やっと京都旅の記録。

 

京都通いをはじめてから、

ずっと憧れだった「きんせ旅館」に行くことができました!

(今まではタイミングが合わなくて訪問できず)

きんせ旅館とCafe AUSGANGの外観

 

きんせ旅館のあるエリアはかつての花街で

置き屋さんや旅館が並んでいたそう。

 

当時の面影を残す貴重な建物の一つが、このきんせ旅館です。

約200年前のものだって。

 

1階はCafe AUSGANG(カフェ アウスガング)

として営業されていて、内装も楽しむことができます。

きんせ旅館の風情ある外観と看板

 

きんせ旅館は建物好き界隈ではかなり前から知られた存在だし、

徒歩圏内には新撰組にゆかりのある壬生寺があるのですが、

観光地からは離れた立地なので比較的落ち着いてます。

 

日によっては混むのかもしれませんが、この日は空いていました。

 

玄関入って正面ではステンドグラスとシカさんがお出迎え。

きんせ旅館のステンドグラスと鹿のオブジェ

 

ステンドグラスは色んなところにあしらわれています。

きんせ旅館の孔雀ステンドグラス

鹿さんの足元は土間から一段上がった場所にあり、

素敵な色・模様のタイル敷きが印象的でした。

(こんな壁一面とかやってみたい)

きんせ旅館 鹿のステンドグラスとモザイクタイル

 

土間横にはおしゃれな待合的空間がありますが、

お客さんが使うスペースではないかも?

きんせ旅館の緑のソファとレトロな空間

 

小上がりの丸いエッジがとてつもなくオシャです。

モザイクタイルの模様はやや近代的だし、

大理石が贅沢に使われていて豪華〜キラキラ

きんせ旅館の緑のソファとタイル敷きの床

 

頭上は少し大きめ格子の格天井で、

可愛らしい照明がぶら下がっていました。

 

これは天井を後で上げたのかしら?もともと?

きんせ旅館のレトロな空間、緑のソファ
 

そうそう、土間も中央にモザイクタイルがありました。

きんせ旅館のモザイクタイル模様の床

 

土間上の照明もまた素敵。

きんせ旅館のレトロな照明とステンドグラス

球体に走る黒い線は、ヒビではなく薄墨のような模様のようです。

きんせ旅館のレトロな照明

美しい。。。

 

カフェはさらに奥の矢印の方向へ。

土足でいーんだびっくり

きんせ旅館のSHOES OK案内板と店内

ここまでの空間だけでテンションぶち上がりw

 
長くなったので続きます。