一歳をすぎ、子どもが歩けるようになりだすと、それまで順調にできていたおむつなし育児があれあれ・・・

俗にいうイヤイヤ期に入ることも多いようです。

(イヤイヤ期って、本当は成長している時期だと思うけど。他によい言い方ないかな。)

 

そんな時、パンツやおむつを履いてるとおもらししちゃうけど、すっぽんぽんだとトイレやオマルでできる。

おむつなし育児あるあるなのか、そんな話も時々聞きます。

 

※おむつなし育児が、おむつを全くつけずに育てることを意味するのではありません。

 おむつの外でなるべく排泄させてあげる育児です。

 

すっぽんぽんだと、おしっこがジャーっと出るのを自覚しやすいのかな。

 

うちの子もそうで、その時期に思いきって、家の中では、下はパンツを履かせるのをやめました。

すると、最初は遊んでいる最中に、オシッコがジャーって出たことに、びっくり。

漏れたおしっこを私が雑巾で拭くのを見ると、次から、漏らしてしまっても、自分で雑巾を持ってきてふくようになりました。

 

同時に、おまるでするんだよーとも伝えるようにしていたので、まもなく、出そうになると自分でおまるにいってするようになりました。

 

それが、ちょうど寒い時期の話。

暖かい家なら、気にせず、下はすっぽんぽんでいいかもしれませんが、我が家は寒い!

よく上は長めの服で、レッグウォーマーをつけるといい、とも聞くのですが、男の子だからか、オシッコしたときに服が濡れちゃう。

 

それで私は自作の股割れズボンをはかせていました。

 

作ったといっても、超簡単!

 

股割れズボン その①

レギンスのお股のところをジョキジョキはさみでカット。

 

股割れズボン その②

上に着せるシャツ(肌着)の裾の部分にゴムを入れ、逆さにして履かせる。

袖の部分に足を入れ、裾にゴムを入れたところがウエストにきて、襟口がちょうどお股のところにきます。

 

うちの場合は、いろんな方がお下がりをくれ、肌着やレギンスが、たくさんあったので、遠慮なく、こんな感じで股割れズボンを作って、履かせていました。

 

 

股割れズボン、中国には普通にあるそうなのですが。

当時、ネットで買えないか調べたのですが、数も少なく、お値段が結構しましたので。

 

でも、今回また調べてみたら・・・

当時は見つけきれなかったのか、新しくできたのか、お手頃価格で股割れズボンを取り扱ってるお店がありましたよ。

 

おむつなし育児研究所公認専門店「うたうべびー」

http://utaubaby.shop-pro.jp/

私は、家にあるもので済ませちゃいましたが、こんなかわいい股割れズボンを使ったら、おむつなし育児もおしゃれに楽しめそうです。