先日、北海道の旅から帰ってきました。

 

旅の思い出を記録に残そう!

と思っていますが、

そちらは、別の旅用ブログを作ろうかな、どうしようかな、

と考え中です。

 

さてさて、今回の旅、

全行程20日間、車移動、ほとんどキャンプ場泊という中で、

うちの子がおむつなし育児をしていて良かった!と思うことがありました。

 

まずは、おむつが外れているので、

○荷物が少なかったこと(紙おむつをたくさん持っていかなくていい!)

○洗濯物も少なかったこと(パンツを汚すことも少なった! 替わりに水遊びしてびしょ濡れということがありましたが)

○ゴミも減らせたこと(紙おむつを使わず、その分ゴミも減らせました。旅中、ゴミを捨てるのも場所が限られます)

 

それから、おまるにも慣れていたということで、

○緊急な排泄時に、おまるで対応できたこと。

これは、以前からしていましたが、車に長時間乗るときなど、車にコンパクトな蓋付きおまるを積んでおくことで、急なトイレにも対応していました。

おむつでさせればいいじゃない、と言われたら、それまでですが…
ウンチのときは、お尻にべったり、あとが大変です。

これは、長男のときにも本当に助かりました。

おしっこのときは、田舎道ならそのへんに停車してできることもありますが、さすがにウンチは…車載おまるで対応しました。

次男も去年、高速で事故渋滞にハマって動けない時にトイレの催促、車載おまるでしていただきました。

(授乳時、おむつ替え時は、チャイルドシートの使用義務は免除されます。できるだけ停車して、ということですが。)

車に積んでいるおまるは、全然特別なものでも高価なものでもありません。

ダイソーのプラ製の蓋付きおまるを長男のときからずっと使っていました。

それが、だいぶ使い込んで割れてきたので、今回新調しようと思ったら、もう販売されてなく…

やっぱりダイソーに、蓋付きの小さめのバケツがあったので、それを購入して持っていきました。

次男が座れるくらいの口径のバケツです。蓋とセットで108円なり。

キャンプ場泊だったので、夜中のトイレでも助かりました。

小さい子は、夜、暗い中をトイレまで歩いていくのも怖がること多いと思います。

うちの子もそうでした。

とりあえず、夜はテントの中で、バケツにしていただいて、明るくなってから、バケツの中身をトイレに流しに行きました。

 

そして、最後に、これは本当に良かった、ラッキー!と思ったことは…

○3歳以下お断りの温泉に入れたこと

私、知らなかったのですが、排泄コントロールができないという理由で、小さい子をお断りしている入浴施設もあるのですね。

今回、お風呂はキャンプ場近くの日帰り入浴できる施設を利用することが多かったのですが、

旅中に一軒、ホテル内の露天風呂付き温泉で、行ってみたら、3歳以下お断りというところがありました。

次男、3歳…。

ガックリしていたら、フロントの方が、「おむつしていませんか?」。

「もう外れています。」と応えたら、「ではいいですよ。」と。

おかげで、気持ちいいお湯につかることができました。

 

そしてその次男、夜はまだ、私がおむつを外すのをためらっていましたが、

今回の旅中、夜寝ているときはほとんどおしっこせずにすんだのを改めて確認でき、

本人もパンツがいいと言い出したので、旅から帰ってきて、夜寝る時ももパンツになりました。

 

 

さてさて、9月になりました。

おまけでくっついた土日が過ぎたら、夏休みも終わり。

またいつもの生活です。

春に始めたこのブログ、

自分のために、考えをまとめるため、伝える練習のため、極力毎日更新するように頑張ってきました。

今回の旅で一息つき、改めて日々の生活もシンプルにしていきたいと思い、

無理せず、できる時に、書きたい時に更新のスタイルでいこうと思います。