草がどんどん伸びる季節です。
草刈りにおわれていたら、
「雑草が国土を守る」
という記事を見つけました。
ヤフーニュースなので、このリンクでいつまで見れるかわかりませんが、こちら。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20180611-00086343/
雨で山が崩れるのを防いでいるのは樹木だとよく言われますが、
(最近は、それ以上のすごい雨が降ることも度々ですが)
実は地面をはうように生えている草が表土を守っている、
というお話。
「雑草という名の草はない」とも言いますが、
みんな何かしら役目があるのだな。
自然農でも、草を敵とせず、草の力を借りて、お米や野菜を育てています。
また、今のように、「雑草」=邪魔者みたいな概念は、昔の日本にはなくて、
雑草の言葉に悪い意味はなかったそう。
その辺のことは、植物学者の稲垣栄洋さんも言われていて、
この本なんかおもしろいと思います。
| 雑草が教えてくれた日本文化史 したたかな民族性の由来 [ 稲垣栄洋 ]
2,376円
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「雑草魂」のように、雑草を良い意味で使うのは日本くらい?
日本は、昔からいろんな草を暮らしに活用してきたんですね~。
うちの庭の草たちも、あれこれあってワクワク。
さすがに居住スペースがあまり草ぼうぼうなのは、ちょっと…
なので、私もほどほどに草刈りしてますが、
夫はとにかくガンガン草刈りするタイプ。
「あー、ここに生えてた○○が切られたー」ということが度々です(苦笑)。
