子育ての先輩である、
ご近所の方とお話していて…
「将来のためと思って、
自分の子どもには、
なるべく悪いものを避け、
良い方へ行くようにと、
我慢をさせたり、ちょっと厳しくしたりして育てたけれど、
本当は、世の中に良い悪いなんてなくて、
木が成長するように、
のびのび自由にさせておいて、
とび出した枝があれば、ちょっと剪定する、
そのくらいで良かったんじゃないかなぁ。」
そんな言葉を聞かせてもらい、
私の中にイメージがわいてきました。
私も、あれダメこれダメ、というのじゃなくて、
のびのびと育てていきたい、
そして、その為に、しっかりとした根っこ(子どもの土台)を育てたいと思うのです。
その、根っこを育てるための、土壌が家庭なのかな、と。
食も、おむつなし育児も、自然の中で遊ぶことも、
小さい時のその経験・体験が、
その根っこ(土台)を育てる、
しっかりした根っこがあれば、どこにいっても大丈夫!
と、思っています。
が、なにせ、まだまだ未熟な母の私です、
それができているわけじゃないし、
こうしていろいろやっていることも、
結局は私自身が好きでやっていることで、
本当は子どもたちにとってどうなのか、
とも思ったりもしますが。
こんな我が家の土壌に生えた、2本の木は、どんなふうに成長していくかな。
