手放す

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北海道の地震、

我が家が旅したところの地名もニュースでよく流れてきて、

心が痛みます。

 

早く普段どおりの生活に戻れますように。

 

その北海道を、家族で20日間旅して、

「これだけのモノで生活がまわるな」

とわかると、いろいろモノを手放す踏ん切りがつきました。

 

これまでも、家の中のいろんな使ってないものを処分しようと、ちょこちょこやってはきましたが、

使わないけど好きなの、とか、思い出があって、とかで、

手放すことを先延ばしにしてきたものがたくさんあります。

 

それが一線を超えられた感じ。

ちょこちょことですが、いろいろ、やっと手放すことができはじめました。

 

地震のニュースを見ていても、

災害に備えたモノは必要だけど、

被害を大きくするような、高いところに置いてる使ってないものとか、避難経路を塞ぎそうなものとか、

要らないよな、と。

 

モノを片付け始めると、部屋がスッキリするのが嬉しくて、

手放すのも加速しはじめています。

 

この気持ちがいつまで続くか問題ですが、鉄は熱いうちにうて!ということで、

気が変わらないうちに、やれるだけやってみようと思います。

 

 

 

そして、モノの他にも、やるコトもちょっとずつ手放し中でして。

 

家事はもちろん、身の回りのことも、私にしてもらうのが当たり前になってる感のある夫と子どもたち。

北海道の旅中でも、これで何度か私の怒りバクバツ!

一番手伝ってくれたのは、次男坊。

まだ、手伝いも遊びも区別なく、楽しいんですよね。

長男も小さいときはやっぱりそうだったけど。

それを持続させられなかったのは、私がそうしてしまったからなのだろうけど。

 

夫も脱サラし、今までと生活環境がかわって、今までの生活スタイルじゃやっていけない。

ということで、徐々に家事も手放し中。

家事、というか、せめて、自分の身の回りのことくらいは自分でできるようになろうね、という感じです。

それがベースにあって、あとは協力しながら、できる人ができることをして生活していくのが、私の理想であります。

 

とりあえず長男、私がいなくてお腹が空いたときは、自分でなにか作って食べるようになりました。

卵の消費率がやたら高いですが、それはよしとします(笑)。

また、何度か、ご飯を炊いたり、汁物をつくったり、ちょっとしたおかずを作ってくれました。

子どもたちより、たぶん何十年も、自分で料理や掃除や洗濯をまともにしたことない夫のほうが手がかかりそうですが。

 

不要なものの片付けも、家事・身の回りのことも、今だけで終わりませんように~!