先日から御親切にも名探偵Pさんが与謝野鉄幹が欧州遊学中に発表した本「巴里より」を「青空文庫」で当たってくれたらしいんだが残念ながら「舞」は収録されていなかったとガーン

 

詩のタイトルも、錯書もわかっている。なのにこんなに難航するとは、、、想定外だったえーん

 

しかし他人事なのにわざわざ詩集にあたって下さった名探偵Pさんの御親切を思うと、俄然自分でこの詩を見つけようビックリマークとの意思が固くなっていくのを感じた。

他人にそこまでさせておいて放置プレイなんて人でなしの所業だよね滝汗

 

で、かくなる上は市立図書館のレファレンスコーナーへ行くことにした。

さすがにそこでは見つかるだろうと楽観視していた。

なんと言ってもどんな田舎であろうとも、国立国会図書館とオンラインで繋がっているのだからと口笛

 

しかし、図書館の職員さんはうら若き乙女だったのだが、信じられない事に与謝野寛と言ってもピンと来ていらっしゃらなかったゲッソリ 与謝野鉄幹です、、というと「はぁ」みたいな反応滝汗

そういうものだろうか汗驚きと不安を禁じえなかったが、一応、詩の内容は書き写して下さり、資料を探しに出かけてくれた爆笑 ワクワクとした気持ちで数十分待っていると、分厚い本を何冊か持参してこられて「この中にはありませんでした」と仰る。

見てみると、「鉄幹晶子全集」の「短歌」の歌の冒頭だけを索引にした本だったアセアセ

正直、「短歌じゃねえしっ」笑い泣き笑い泣き笑い泣きと叫びだしたかったが、少々困ったようなお顔の乙女に暴言を吐く勇気も気力もさらさらなくあせる これ短歌ですね、、、とだけやんわりゲホゲホ

自由詩のってないですか?と聞くと、この館には鉄幹晶子全集の途中27巻からしか所蔵がないとの事汗

 

乙女司書さんラブラブの言うことには鉄幹さんの詩はあまりないらしい。晶子さんの作品ではないですかと、念をおされ汗そしてまた数十分後、所蔵のある中で自由詩が比較的多く載ってあると言う別巻(拾遺集みたいな巻)を持参してくださった!!ラブ

 

これ以上こちらの乙女ラブラブに迷惑をかけるのも心苦しく思い、閉館時間時計も迫っていたので

ではこれを貸していただいて家に帰ってから自分で探しますね」と言うと、ほっと安堵されたようだった ウインクドキドキ

 

もさすがにこの中にはあるかもしれない…と楽観視していた。別巻は作品集の中から漏れた拾遺みたいな本だったが、500頁、、、、もちろん晶子さんのも半分ぐらいあるんだろうけどビックリマークビックリマークビックリマーク

 

さあ、見つかりますでしょうかはてなマーク長くなったので分けますグッド!