おかんの分は枚数が多いし、とっとと作り直しが終わってた

喪中はがき。

(おばーちゃんのことも入れなないといけなくなったしネ。)


そろそろ急いで自分の分と妹の分も作り直して出さなきゃと、

まずは郵便局へ。


「喪中はがき40枚!」

って言うたのに、

「はがき40枚ですね。」

と言われ、ややイラつきながら、再度

「喪中!」

と言うはめに。


なのに、局員のにーちゃんの数え始めたはがきの

切手んとこが喪中のじゃねー!


喪中はがきっていうとるやないかい。

 何回言わすねん、ボケ。」


あたしも大人なので、『喪中』以外はちゃんと奥歯を

噛み殺した状態で発音。


やっと変な生き物の顔に見える胡蝶蘭の切手のやつを

数えやがったが、代金のレジをもたもたと3回も

打ち直ししやがって(なんなの、手が震えてたんすか?)、

「早よせーや、ボケ。

 女みたいな白い顔しやがって。

 窓口の係なら、売りもんは全部頭に入れときやがれ。

 公務員になったと思って安心しとんなよ。」

と、なんだかよくわからないことまでも心の中で

つぶやきながら、不機嫌な顔で待っててやりました。



さ、急いではがき仕上げなきゃ♪