着るたびに妹に「魔女みたい」と言われる服で

教会の日曜礼拝に行って来た。



8月31日に父親が急性心不全であの世に行っちゃって、

キリスト教式の前夜式(お通夜)と告別式(お葬式)

して、最初の日曜ってことで、クリスチャンの

おかんと一緒に、あたしと妹もミサに出るはめに。



ミサは、暑くて眠くてだるくて、もう行きたくないと

思ったけど、キリスト教式の前夜式や告別式は、

いっぱいの花に囲まれて、歌(賛美歌だけど…)で

送るので、なかなか良かったヨ。



けど、あたしは参列者に、父親が亡くなったのに、

涙も流さない気の強そうな娘と思われてるかもなー。



まぁ、いいけど。



生あるものの終わりって、案外呆気ないものなのかも

って思ったし、例えば、会いたい人が居たら、

先延ばしにしないで会いに行くとか、

いつどっちに終わりが来ても、後で悔やまないような、

そんな生き方をした方がいいのかもしれないナ。