最近の美術館・作品展巡り

 

石川県輪島漆芸美術館

これから取り掛かる牡丹に蝶の参考にしたいです

 

砺波市美術館

様々な素材を生かした作品作り

自由な発想が刺激になりました

絣に相良繍を施した単衣のお着物が印象的でした

 

題51回 日本伝統工芸染織展

昨年に引き続き、とても楽しみにしていた日本伝統工芸染織展

13日(土)13時30分からの作品解説は

重要無形文化財「紋紗」保持者の土屋順紀先生

白、無地場の生かし方を意識したいと思います

 

 

 

会場には重要無形文化財保持者、日本工芸会会員の

先生方がいらっしゃいました

 

作品の解説を聞くことが勉強、刺激になります

のんびりと妄想ばかりにふけっていてはいけないなと反省です

 

富山の秦志寿先生の作品も拝見し

図々しくもお話させていただきました

 

5月18日(木)~6月4日(日)開催 第56回 日本伝統工芸富山展

5月31日(水)~5月5日(月)開催 第58回 日本伝統工芸石川展

も伺いたいと思います

 

 

 

 

 

牡丹に蝶の名古屋帯に取り掛かります

 

イメージしていた、こっくり瑠璃色よりも

少々優しい色目に染めあがった駒塩瀬に

牡丹に蝶の図案を写しました

いよいよ、繍(ぬい)に取り掛かります爆  笑

 

 

 

手持ちぶさたになると

いろいろな不安な思いが溢れ出し

気持ちの落ち着かない日々が続きました

 

ようやく不安の虫が小さくなったので

気合いを入れなおして、取り組みたいです

 

そんな様子を察してかは謎ですが

主人がプレゼントしてくれたのが、こちら

 

 

右は百均で買ったもの < 左は主人からのプレゼント(お値段7倍びっくり)

 

 

中身はかわらず・・・

 

 

 

レジでお値段を言われてびっくりしたけれど

キャンセルするのは恥ずかしいから購入したそうです・・・笑い泣き

 

「しっかりデッサンの勉強をするように」

「ノルマとして毎日1つは描くように」

と言われました

 

 

値段じゃないけど

さすがに7倍もするとなると

生かさないといけないなと思います

 

ようやく重い腰が上がりそうです口笛

 

 

 

 

 

自分で出来る簡単きものヘアスタイル 応用スタイル

 

応用スタイルですが、手順は定番スタイルと同じです

何が違うかと言うと・・・

 

髷部分からトップへ流す髪先を

後頭部へ長めに流しています

 

もう少し丁寧に仕上げたら良いのですが

急いでいると雑な仕上がりです

 

 

 

比べてみると雰囲気の違いが分かりますね

定番スタイルとの比較

 

どちらがお好みでしょうか?

 

 

 

 

 

GWのお出掛け

岡崎城の藤棚が満開でした

 

徳川家康が誕生した岡崎城

岡崎公園内の五万石藤

 

 

4月末頃

お召しに藤文様の名古屋帯でお出掛け

 

 

季節限定柄は気持ちを豊かにしてくれますね

 

紫のお召しは

母の娘時代の物を後染めして附下風にしてもらいました

 

 

 

 

 

おなじみの

自分で出来る簡単きものヘアスタイル 定番スタイル

 

結局このスタイルが一番簡単に

時間をかけずに様になる

着物ヘアスタイルのようです

 

拘りは庇髪を思わせる

髷部分の立ち上がりです

 

作り手の立場としては

立ち上がりがないスタイルの方が簡単ですが

素敵度は低いように思います

 

 

今回はたぼ部分のボリュームを控え目に

その代わりに

トップの髷部分の毛先を

後頭部の低い位置まで下げました

 

たぼのボリュームが控え目でもカバー出来ますが・・・

 

毛先の流れが低い位置になるので

少し落ち着いた印象になるような気がしますね

 

「渦巻き結び」の渦巻きを左側に寄せたスタイル

 

こちらで違いを確認!

 

こんな素敵な束髪を発見しましたニコニコ

 

大正2年の婦人画報誌上で紹介された

「渦巻き結び」

 

こちらも庇髪のようですね

鬢~たぼまでの流れが素晴らしいですねラブ

 

「襟足を隠すように一度下方向へ流してから引き上げる」

 

かなり高度な技ですチュー

 

 

 

 

 

名残の花

 

散り残っている花

とくに、桜の花を指す

残花

 

花名残月とは
4月の異名のひとつだそうです

 

花名残月にぴったりな

ジュサブローの訪問着でお出掛けしてきました

 

左上前の胸方部分のピンクはうさぎの耳です

 

衿に桜の花びら

 

帰りに寄った喫茶店の店内の壁

 

 

伝票はこちら

 

 

若い女性店員さんに

おきものを褒めていただきました

 

やっぱり、おきものに興味のある人は

大勢いるということですねウインク

 

 

 

 

 

次に取り掛かる

牡丹に蝶の名古屋帯の図案を考えています

 

お太鼓部分は既存のデザインをアレンジして

腹部分はオリジナルデザインです

 

 

 

腹部分のデザインは位置取りを確認しないと・・・

と、思いながら今日に至っています(反省照れ)

 

日数があると思うと気が緩みがちですびっくり

 

 

牡丹に蝶の名古屋帯は

駒塩瀬地を瑠璃色に染めてもらっています

金駒平埋め完成の最終チェックが終わったら

取り掛かる予定です~ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

金駒平埋めが完成しました~爆  笑

 

全てお見せできないのが残念です

意味があるのかないのか?

一応の画像です

 

 

拘りとしては

文字に表情を作りたくて橫のラインを太くしました

 

無難に同じ太さにした方が簡単に早く終わりますが

ひと手間加えた結果はいかがでしょうか?

 

 

 

いろいろチャレンジもしながら勉強になります

 

 

 

 

 

 

 

祖母から母、母から私のもとへ

如源の桜に流水の昼夜帯です

 

お気に入りだったようで結構汚れもあります

しっかりとした黒繻子の生地は重いです

 

祖母、母の思いを想像し

水色が好きで数回使いましたが

汚れが目立つので今後の出番は微妙なところです

 

 

 

花びらや葉の綺麗な暈しが素敵ですラブ

 

加賀繍で暈しや肉入れを施した

復元桜の帯を繍ってみたいな~ニコニコ

 

 

 

 

 

金駒の上の文字置きと同時に

次に取り掛かる

牡丹と蝶 花の丸紋様のデザインを考えています

 

デザインを考えるといっても

既存のデザイン画にアレンジを加えて

私好みに少しアレンジです

 

 

 

牡丹の花びらの雰囲気をかえて、葉に動きをつけ

蝶のデザインも変えてみました

 

一番大きな蝶の配置に悩み

日を改めて本日

「こんな感じかな~・・・」

 

 

少しずつデザインも出来るようにと思っていますが

デザインが一番難しい笑い泣き

 

オリジナル作品を目指して

取り組んでいます~照れ