加賀染振興協会と加賀友禅技術振興研究所による

消費者の意見を反映させた加賀友禅制作

 

若手4名の加賀友禅作家による加賀友禅制作です

消費者の立場として、こちらの意見交換会に参加させていただいています

 

どのような加賀友禅が出来上がるのか、とても楽しみです

作家の個性あふれる作品を期待していますカナヘイうさぎ

 

 

 

 

先日の日帰り上京時のハプニング

 

日本海側は寒波により、いきなりの朝からの雪だるま雪だるま

毎年のことですが「タオヤを早く交換しておいて良かった~」

と思いつつ空港へ向かいました

 

用心のために帰りの便を1便前の便に変更しておきましたが

こちらも欠航になりそうな予感

予感は的中hanabi+.

出航したものの視界不慮のため引き返してきたということで欠航です

(羽田空港に引き返した時点で20時30分近く)

 

ちなみに私は・・・

早めに新幹線に変更して21時過ぎには帰宅できましたとびだすうさぎ2

 

 

 

 

本当に良かった~つながるうさぎ

 

過去に帰宅できず都内で宿泊した経験があります

それはそれで楽しかったけど

ほぼ手ぶら状態なので困りました~てへぺろうさぎ

 

 

 

 

 

白山開山1300年祭記念 牛首紬展へ行ってきました

 

白山工房による牛首紬展です

貴重な牛首紬の絣の着尺も拝見してきました

 

 

 

 

詳細はこちらへ

 

nuitori《刺繍》きものBises

 

是非遊びに来てください

お待ちしています!

 

 

 

 

 

由水十久先生による染織講座に参加してきました

 

 

地元高岡市での開催でした

普段は商品を陳列されていることもなく静かな雰囲気のお店ですが

お店の奥には素晴らしいお着物や帯があるようです

由水先生曰く「富山ではこのお店は別格の品揃え」だそうです

太客にはなれないけど、見せていただきたい~

 

菊池洋守・八丈織

前回は吉野格子でしたが今回は小柳市松

今回の小柳市松の方が落ち着いたグレーです

菊池洋守先生の八丈織は光沢が素晴らしいです

 

素描訪問着然り母譲りのおきものの影響もあり

渋好みからの自身でのおきもののお誂えがスタートしました

 

でも最近「なんだか地味~なのばかりで面白くない」

「もう少し華やかな、顔が明るく優しく見えるおきものが良いな」

と思うのですが、どの辺まで華やかに明るくが似合うのかわかりません・・・

迷走中ショボーン

 

ゆっくり似合うスタイルを探していきたいです

ちなみに目指すは《おっとり》です照れ

 

 

 

 

 

由水十久先生による染織勉強会へ参加してきました

 

最近、続けて由水先生にお会いする機会がありました

先生が作品制作において大切にされていること等も教えていただきました

文学的要素をふんだんに取り入れ、物語性の高い先生の作品は

とても繊細で上品で、上品な中にもかわいらしさ華やかさの感じられる

憧れの加賀友禅です

 

八丈織(菊池洋守)

塩瀬名古屋帯(椿文様) 

 

 

 

 

こちらの八丈織は落ち着いたシックな色目のグレーです

地味な印象にならないようにベビーピンクの縮緬帯揚げを合わせてみました

かなり可愛らしいピンクなので今まで出番がありませんでしたが

今回初めて使ってみることに・・・

「・・・意外と良いかも・・・」

 

落ち着いた色目のおきものでも

小物の合わせ方で若々しくべび④

 

やっぱりおきものって楽しいラブ

 

 

 

 

 

着付け教室(金沢和装塾)のお免除授与式・懇親会

に参加してきました

 

素描訪問着(京都ユウキ先生)

袋帯(伊達政宗陣羽織 羅背板五色乱星文様)

 

 

 

今回は新しい結髪スタイルにチャレンジしてみました

う~ん・・・

シルエット的には目指すスタイルに近づけられたような感じですが

毛の流れが美しくありませんねショボーン

結髪の完成度をあげるためにも

もっと櫛目を美しく整えたいと思います

 

 

 

今回の結髪は私のキャラには合わないと判明したので

自分に似合った結髪にチャレンジしてみたいと思います

 

 

 

 

 

新しい加賀友禅について

消費者の意見を反映させた着物製作を行うための

意見交換に参加してきました

 

議題に対しての個人的な意見は改めて・・・

 

結城紬(日本刺繍で吹き寄せ文様)

菊文様名古屋帯

 

 

「結」印に「手つむぎする婦人の図」の証紙付きの本場結城紬ですが

無地結城紬なので「高機織」です

 

文様の一つ一つが小さく控え目な柄付けですね

 

初めての柄八掛です

お揃いのような吹き寄せ柄の長襦袢を八掛に使いました

 

 

残念ながらこちらは自作の刺繍ではありません

加賀繍を習う前にお仕立てしたもので、今回ようやく着用しました

 

特別難しい技法は使われていないので

これくらいなら、出来ると思うのですが・・・

とにかく今取り掛かっている名古屋帯を仕上げなくてはいけません(汗)

 

半襟も作りたいし・・・(最近、刺繍半襟が気になります)

作りたい物が沢山あります

 

 

 

 

 

10月某日

 

おきものでお出掛けすると

お食事はお寿司に連れて行ってもらうことが多いです

お寿司が食べたくなった時は「おきもの」チュー

 

吉野格子の八丈織(菊池洋守)

首里花織(宮平初子)

 

 

 

 

主人がプレゼントしてくれた首里花織の名古屋帯は

浮花織・手花織・絣織の3種類の織技術によって

文様が表されている織物です

 

珍しく主人が進んでお写真を撮ってくれました(笑)

初めての帯のプレゼントです

とても嬉しかったです

今度はおきものを・・・と期待して待っています

 

 

 

 

 

今年の夏頃から「なんだか体調がおかしいな?」と

思いつつ過ごしています

週1で寝込む日々を送っています(汗)

 

そんな合間にきものイベントへ参加してきました

 

由水十久先生との3ショットお写真

お友達も由水十久先生の訪問着です

先生にも喜んでいただけました

 

訪問着(由水十久)

魚々子織袋帯(北村武資)

加賀繍帯留(高田千春)

 

稲穂に雀

秋限定の訪問着です

 

あっさり落ち着いた柄付けに地色も淡い藤色なので

何歳になっても着られますね

 

由水先生のおきもの生地は河藤の三眠蚕まるまん13中なのですが

この生地が抜群に良いんです

しっとりと体に吸い付くような滑らかさです

光沢も素晴らしいです

 

 

最近、もっと華やかな色目のおきものを着たいと

思ったりするのですが

どの程度の華やかさが似合うのか分かりません

 

ただ今おきもの迷走中・・・

 

 

 

 

 

随分とご無沙汰しております

ゆるゆる・のんびりブログではありますが

宜しくお願いいたしますごあいさつ

 

10月2日 金沢大茶会へ行ってきました

 

 

詳細はこちらへ

9月から10月のお出掛けのまとめ

 

nuitori《刺繍》きものBises

 

是非遊びに来てください

お待ちしています!

 

 

 

 

 

加賀繍の先生が参加されているとのことで

伺ってきました

 

金屋町楽市inさまのこ

 

またまた活用の洗える浴衣

地味なお着物に地味な帯が嵌りました

 

 

セルフヘアもお手軽タイプ

 

 

今年の10月は残暑厳しく降水確率高めの予報

これからは、秋単衣の需要が高まる感じですね