私が2ヶ月に一回、手にする雑誌があります。
それがコレ。
『みる花椿』
これは資生堂さんから奇数月に発刊されるものです。
ちなみに偶数月には『よむ花椿』が発刊されます。
ファッションやアートやビューティーなどなど
カラフルな感じにしてあり、目で楽しめるようになってます。
流行ファッション誌を読むようなタイプじゃない私は、
こんな感じで、
写真の構成だったり、カラーだったり、アートだったり、
目で見て楽しめるので『みる花椿』は大好きです。
でもコンテンツの中で実は一番好きなのは
読んでも楽しめる「其ノ、ココロハ」というところ。
全く別の芸術家の作品を
別々の視点で見ながらも、
その作品だけでなく、芸術家についての共通点や相違点を
山下裕二Aと山下裕二Bとに分けて書かれています。
その表現の仕方や言葉遣いが
私には心地いいんです。
この雑誌、定価100円なんだけど、
美容室のお隣にある化粧品屋さんが太っ腹なのか、
街頭マガジンのように外のラックにチラシと一緒に置いてくれてるので、
毎月『みる花椿』『よむ花椿』を有難く頂戴してます


