おはようございます

子供達と私の姉、母と忍者村へ

子供が忍者になりきれる池

池の中に石が浮いてて

そこを恐る恐る歩くんですが

ヒールでスタスタ歩いて

落ちたのは私の姉です

Annco(あんこ)です

本日は、日本人として、我が子の親として、難民問題を考える一冊

「世界の難民をたすける30の方法」〜滝澤三郎さん著〜

昔、日比谷公園で行われた、グローバルフェスタに母に連れられて行きました

途中、難民を救う会のブースで、ミャンマーから逃げてきた人の話を聞いた

「日本は、民主主義のリーダーとしての義務がある

しかし、日本人は皆

私の話を聞いたら

大変だね

と言葉を残して、次の日には忘れてしまう

日本は、難民認定がとても難しい国である

日本政府は

日本人あなたたちのものだし

文化もあなたたちのものだ

だけど

人権は、みんなのものである

なぜ日本人は

人権について、民主主義のリーダーとして、自分たちの政府を自分たちのものにしないのか」

というようなことを言っていた

英語だったので、ざっくりしか理解できませんでしたが、内容はこういうことでした

私は

「日本人である私は

人権について深く考える機会を必要としないまま

人権が当たり前のものであるという環境で育ってきました

そんな私たちが、難民の方たちに出来ること

それについての情報をどう仕入れればいいか

また、支援する方法を知る機会について、教えて下さい」

と質問したところ

「あなたたちの政府をあなたたちのものにして下さい

あなたたちが政府を作り、あなたたちが日本を作っているのです

そして、世界にもっと目を向けて、たくさん知って下さい」

と言われました

心を痛めることも
正しいと思うことを口にするのも
実はとても簡単なこと

だけど

それについて知り
考えるだけではなく

行動に移すことなく日々を過ごしていることを 

恥だと感じました

当時、ミャンマーは、軍事政権が、民主主義の活動家を弾圧していました

それによって

たくさんの人たちが弾圧され

搾取され

逮捕されていました

そこから逃れてきた人たちを救う難民認定が

日本はあまりに難しい

そして、そんな日本政府のやり方を作り出しているのは

アジアの民主主義のリーダーであるはずの、日本人

私たち自身なんだと思うと、恥ずかしくて

日本を、日本人を好きでいるには

好きでいられる日本を

日本人自身が

作っていかなくてはいけないのだと思った

私が真剣に聞いている隣で

私の真剣な表情に

泣いていた母

あれから私は何かを受け取り

行動できているのか疑問に思う

だけど

あの時

母が私をそこに導いてくれた思いを

今度は

私が我が子たちへ繋いでいく番だと思った

最近、難民についての投稿を読む機会があって

あの頃感じた思いを

繋げていきたいなと思った

お母さん
ありがとう

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