だんだん涼しくなってきたので、秋〜冬に向けての準備をしています。

昨日は漢方薬局へ。
漢方を飲むようになって3年半になりました。
朝晩2回、食前に飲むのが習慣になり、飲み忘れることもなくなりました。



これがいつもの3種類。
私は血虚なので、血液を増やし、心臓からの血液の流れを良くして、血を末端まで届ける働きのあるものです。
毎回検査していますが、ほとんどの項目が正常値の範囲に収まるようになりました⭕️

体脂肪とか筋肉量とかは、直近の生活の仕方で上がり下がりがあるので、いつも正常値ではありませんが(笑)
疲れて動けない〜ということもなくなり、夜中にアンに起こされている時も昼間はなんとか普通に生活できているので、
ずっと飲み続けるといいんだな〜と実感しています。


それに+してその季節に必要な漢方薬も常備するようにしています。
頓服のような感じです。



「健脾散」は、胃腸の調子を良くするお薬で、

私は寒暖差で消化器系に不調が起こるので、お腹が張ったり、下痢気味になったりした時に飲みます。



「板藍茶」は、免疫力を高めるお薬で、予防的に使います。人混みに出るときに風邪やインフルエンザをうつされたくない時とか、何となく喉の奥がイガイガするとか少し(軽い)風邪の症状があるな〜と思った時に使います。



「風治散」は葛根湯と同じような感じで、

喉が痛い、寒気がする、鼻水が出る、風邪を引いてしまった、と感じたときに飲みます。

肩こりにも良いですね。



「板藍のど飴」は板藍茶と同じように免疫力アップを期待して、秋〜冬の間はバスや電車に乗る時に必ず口に入れ、バッグにいつも入れています。


市販薬は飲まずにこれだけで治っています(^^)

そもそも、風邪を引かなくなったような?

いつもの漢方薬を飲むことによって予防効果もあるのかも?ですね。





さて、アンは落ち着いてきました。

目はほとんど見えていませんが、耳は聴こえるし、嗅覚もあるので、廊下を歩いて寝室とリビングを行き来するようになりました😆


ご飯とおトイレが終わると寝室に戻り、ずっと静かに寝ています。





ベッドから半分落ちながら・・・





余りにも動かないと息をしているのか?心配になりますが、


お昼ご飯の時間になって、

「チュール食べようか?」と言うと、




えっ!と目を開けて動き始めました(笑)


眼圧を下げる目薬が効いてきて、正常値に戻りました。(眼圧が高い時は片頭痛の時のようにズキンズキンと痛むそうです。)

お腹の調子も良いので、今のアンは痛いところもなく穏やかに過ごしているんだと思います(^^)


そして、今も熟睡中です😊