”今日はただ祈りを込めて・・” 311のあの日は、現実は想像を超えると教えて貰った日でした。 叔父が丁度石巻に出張しており、その後数日音信不通になり非常に心配していたのを覚えています。 結局叔父は無事でしたが、その時同じように避難していた人が津波を予想できず、一時帰宅してそのまま戻らなかったことをとても悔やんでいました。 平和な日常というものが普遍のものではなく、守り備えること、考え行動することでしか維持できないということを理解できた出来事です。 先に逝ってしまった同胞のご冥福を花と鳥達と共にお祈りいたします。