皆さんこんにちは。

最近何だか暖かいですね。今日は寒いのですけど。時期的にも、そろそろ春が来るのでしょうか。

今日は立春の前夜祭(何それ)、京都の節分祭巡りのレポートをしていきますよ😉👍

さてさて、私が京都の中でも別格に好きな寺といえば…

もちろん、壬生寺です。

新選組に縁のあるこのお寺では、新選組にまつわるあれこれを見ることが出来ます。

という話を、確か一昨年の六月にしていたのでした。

一回生の春に突然ハマった、新選組。

壬生寺は今回でもう四度目でしょうか。

しかし今回は珍しく、違う目的でこの寺を訪れておりまして。

京都では、節分祭を大々的に行っている寺社が結構あるものです。

節分といえば、家で恵方巻きを食べたり、福豆を撒いたり。なかなか大々的な祭りを見る機会がありませんでした。

私の今年の目標は「京都の四季を催事で感じること」なので、これは節分祭も参加しなきゃいけないなと。

お正月は食事で体験したので、今回は祭りで実感してきました。

まずは前にもありましたが、壬生寺に!

普段は割と人も多くなく、静かで落ち着いた雰囲気の壬生寺。


それが、節分祭になった途端、こう!


前見えない。

歩くの大変😅

人だらけでえらいこっちゃでした。😐

京都の祭りはなんであっても、人が多いものなのかもしれない😅


私が行った日は、お焚き上げがある日でして、たまたま行ったその時間には煙が空へ登っておりました。

本当はこの節分祭の時に見れる狂言を見ようと思っていたのですが、あまりにも混んでいたので断念。人が多くて疲れてしまい、こうなったら!と思って回復ポイントへ転移。



あーほらやっぱりこうなる。

新選組の物が集められているコーナーに入ります。有料だからか誰もいない。

しかしここは私は何度来ても好きですね笑笑

新選組がカッコイイってイメージが壊されたりするので笑笑

車で(馬で)入らないでくださいという注意書きをガン無視する新選組。もう。ダメですよ!!⚠️

この歌詞を見る度、でもやっぱりかっこいい!と思い直すのですけれど。

そしてこの日は、私が壬生に来て四度目にして初めてのことがありました。

新選組の屯所の一つである、前川邸に入れたのです!

今は門の入口付近がお土産屋さんになっていて、中まで見ることはできません。惜しい。😞

このように昔はどこでどんなことがあったか等が細かく書かれていました。

やっぱり中を見たかったなぁ…

ということで、壬生寺周辺では結局新選組の観光をするだけで終わってしまいました。🤭

これはいかんぞと思い、リベンジを果たしたのは次の日でした。

お馴染みの吉田神社。

単位を頼めば単位を落とすというよくわからない噂を聞いたことがあるこの神社。

吉田神社では大々的な節分会が行われます。

こちらもえらい人でした😮

やっぱりどこもすごい人ですね😅

吉田神社でも福豆を売っていたり、お焚き上げの準備をしていたり…
節分の手順はどこもそんなに変わらないようでした。

神社の参道に立ち並ぶ出店を冷やかしながら進むと、そこには大元宮が。

これも去年の九月に行った時、????となっていたものの一つ。

この大元宮を拝めば、なんと全ての神社を参ったのと同じになるとか。

前回言った時は中に入れなかったのに、節分祭だからということで、特別公開されていました。

これはまたとない機会だと、今回はもう少しじっくりと見てみると、なんと!

近江国や山城国など、各国の神社が国別で祀られていました!

これは外から見てるだけならわからないわ。

特に祀られている神様が多かったのは、

伊勢国(当然!)、出雲国(そりゃそう)、山城国、近江国(やったぁ!☺️)などでした。

地元が入っていると嬉しいものですね😊

伊勢国や出雲国は、他とは桁違い。2〜3百もの神様が祀られていました。

やはり伊勢神宮、出雲大社は格別な神格があるだけあって、国にある神社も多いようですね。

大元宮の内部を見て初めて、吉田神社の理念というか、「全ての神社をお参りしたことになる」という仕組みがわかった気がしました。

発想としては面白いですね。

これからも卒業までよろしくお願いしますという感じです。


帰りの出店では、久々にかるめらを食べました。

この程よい甘さが何とも癖になります。お祭りでは綿菓子とかかるめらとか、甘いものが食べたくなっちゃいます笑笑


こうしてお祭りを楽しんだあとは、ちゃんと家に帰ってから恵方巻きを食べて、豆を撒きました。

なんかすごく節分を満喫した気分です。

でも壬生狂言は見たかったような…。

来年は壬生寺にリベンジです。狂言や能や歌舞伎に、近頃とても興味が湧いています。

京都にはなんでもあります、なんでも見れます。

「ゆかし」と思いたるものを心ゆくままに楽しめるのも、あと二年。思い残すことがないよう、これからも京都のあちこちを旅したいと思います。


と、上手く締めましたが、次回のレポは京都ではありません!

都だけど!

どこでしょうか🦌 ====3🚗 ³₃

それではまた次回!