ロンドン在住、留学ガーディアン致します。 -2ページ目

ロンドン在住、留学ガーディアン致します。

イギリスに留学される方、ロンドン市内、もしくは近郊の学校に留学の方、ガーディアン致します。

ガーディアンとは?イギリスへ留学させるなら絶対必要!

 

可愛い我が子には若いうちから貴重な体験をさせたい、将来に繋がる教育を受けさせたい、と思う保護者はたくさんいるのではないでしょうか?

こういう場合、イギリスのボーディングスクールが選択されることがあります。ボーディングスクールとは私立の寄宿校で、イギリス国内に500校以上あります。

全てのボーディングスクールは、授業の質、設備、生徒のケアの面で、英国政府が定める厳しい基準を満たしています。

  • 小学校(5~13歳)
  • 中高校(11歳または13歳~18歳)
  • 小・中高校(5~18歳)

ボーディングスクールの検索はこちら、UK Boarding Schools(http://www.ukboardingschools.com)(英語)でできます。

そして、ボーディングスクールにお子さんを留学させようと思ったら、絶対に必要なのがガーディアンです。

 

 

ガーディアン必須

入学申し込み、またビザ申請の段階で、ガーディアンが必要になります。学校が決まっていてもガーディアンがいなければ留学ができません。学校探しと同時にガーディアンも探しましょう。

 

ガーディアンとは

ガーディアンとは、未成年者が単身でイギリスに正規留学・準備留学など長期間全寮制の学校に留学する場合に、イギリス国内に居住しない親の代わりに、イギリス在住の「後見人」になる人のことです。これは法的に義務付けられています。

 

ガーディアンがすること

学校とのコミュニケーション

  • ペアレンツミーティング(学校と保護者の面談)への代理出席
  • 学校からのレターやメールのやりとり
  • 必要とされる書類へのサイン

イギリスでは、ハーフタームやクリスマス・イースターホリデーとして年間約20週のお休みがありますが、その休み期間の滞在先確保や、一時帰国時の空港送迎などもする場合があります。

 

 

ガーディアン探しの方

英語でのコミュニケーションに支障のない保護者は、学校が紹介するガーディアンや、イギリスのガーディアン会社を利用できます。しかし、そうでない方で日本人が良いという場合には次の2つの方法があります。それぞれにメリット、デメリットがあるので紹介します。

1)日本にある留学エージェントを利用

メリットは、自分で探す手間が省けることです。エージェントを利用することで、帰国後の大学受験なども相談に乗ってもらえます。デメリットは、エージェントと契約しているガーディアンに頼むことになり、自分では選べないという点です。

また、ガーディアンと直接のやりとりはできず、常にエージェントが間に入ります。間に入ってもらうだけ費用が高くなります。

 

2)イギリス在住の個人ガーディアンを利用

メリットは、自分で選んだ人にお願いができること。デメリットは、ガーディアンが辞めてしまった場合、また自分で探さなければならないことです。

可愛い我が子を預けるわけですから、希望も色々でてくると思います。

例えば、

  • できれば女性
  • 子供との相性が良い人
  • アカデミックは知識が豊富、または教育関連の仕事の経験のある人
  • 費用が安い人

などなど。住宅選びと似ていますが、希望全てをクリアするガーディアンに出逢うことは無理と考え、どうしてもという希望を1つか2つに絞りましょう。

 

ガーディアンにかかる費用

費用はエージェントに頼むか個人に頼むか、またその内容によって差があります。一般的には1年間で30~50万円ほどが目安です。大体、契約期間1年間ー3000ポンド(9月スタート、翌年8月まで)

含まれるものは、

  • サポート全般
  • 空港送迎
  • 学校とのやりとり
  • 休校時のホームスティ手配

含まれないものは、

  • 保護者会や説明会、受験などの付き添い
  • ホームスティ代
  • 保護者が来英する時のアテンド

 

 

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