台湾の病院で出産&入院&費用 | Anna's Tのブログ 台湾生活

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Annaです。
現在台湾での生活を綴っています☆

2013年: ラストチャンスのワーキングホリデーでいざ台湾へ!
2014年: 台湾で初めての就職
2015年: 結婚しました!だ~りんは台湾人(笑)
2016年: 台湾茶の勉強始めました。

日本で無痛分娩の麻酔が
話題になっているときに

麻酔をなるべくしないで
自然分娩にしようという気持ちで
出産に向けていました。

2017/7/31
10:00 胎動が減り心配になり病院へ

12:00 問題はないが40週を超えていたため、そのまま促進剤を使っての出産を進められる

13:00 急遽出産入院(待產室)、投薬準備

          点滴の導入口を確保
           ↓
         Iラインの剃毛
           ↓
          浣腸

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14:30 促進剤(錠剤)投薬
※子宮口指1本

投薬後すぐに破水して、陣痛が始まりました。
最初から陣痛の間隔が5〜10分で、促進剤が痛いってこのことだったんでしょうか?

ひたすら短い間隔の陣痛に耐え
入れ替わり立ち替わりの内診に疲れ果て
更には無痛分娩の麻酔を毎回確認され
自然分娩を頑張ろうという心が折れてました。

20:30 2回目の促進剤
※子宮口指2.5本

          6時間経っても1.5しか広がっていないことにショック
          ↓
          何日もこの状態が続く人もいると聞いていたので、諦めて麻酔をお願い


22:30 麻酔科の先生の手がようやく空いて、麻酔投与

          麻酔を投与してすぐ普通に話せるし、食べれるようになりました。
          自然分娩が当たり前の日本。母って偉大ですよね。

麻酔も効いたし、少し寝て体力を回復しよう!
と思っていたら?

23:00 内診でいきんで!
※子宮口全開

え〜〜心の準備が
てっきり2日後くらいに産むつもりだったのに

結局、待産室である程度いきんで
その後はベッドで運ばれたまま
出産室へ移動!

翌日2017/8/1夜中
無事担当医にとりあげて頂きました。

無事産まれてくれて、ありがとう😊
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最後に費用〜
台湾の健康保健適用と自己負担分合わせて
もろもろの出産費用は20,000元弱でした。

7/31入院▶︎8/3朝退院
内以下のオプションを含んでいたので、
純粋にベーシックな費用は5,000元くらいになるんでしょうか。

オプション:
無痛分娩の麻酔9,000元
入院の2人部屋アップグレード2,500元*2晩
入院中の月子餐1,500元*2日

新光醫院@士林