台湾のワーキングホリデービザ取得 | Anna's Tのブログ 台湾生活

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Annaです。
現在台湾での生活を綴っています☆

2013年: ラストチャンスのワーキングホリデーでいざ台湾へ!
2014年: 台湾で初めての就職
2015年: 結婚しました!だ~りんは台湾人(笑)
2016年: 台湾茶の勉強始めました。

ワーホリビザ取得しました。
名前の通り"Working&Holiday"
バイトをしたり、旅行をしたり
ある程度自由の効くビザです。

日本台湾間は、2009年から開始。
台北駐日経済文化代表処@白金台で申請。
31歳の誕生日までにビザを取得して出国ビックリマーク

180日のビザで台湾に入国して、
台湾の移民署にて180日延長できます。
※台北市在住の場合は、小南門駅の移民局で延長。

制度開始当初は、健康診断が必須で費用も1万円台。
2013年5月に申請した時に必要だったのは、

・申請用紙(活動予定表)
・履歴書
※代表処HPにてダウンロード)
・パスポート
・残高証明(20万以上)
・海外保険
・証明写真2枚(4×5cm)
・申請費用9,000円

午後一に申請して、翌日の午前に頂きました。
最初、パスポートを代表処に忘れたと思ってだいぶ慌てましたガーン
※ビザはパスポートに直接貼るため、一時代表処で預かることになります(笑)

ネットで検索できるワーホリ専用の保険は、
とても高くて…どれも10万円台。。。

どーにか費用を抑えたくて、
過去にワーホリ申請された方のブログを拝見。
いろいろ探して保険1~3まで用意して、
保険2のアメホの証書を申請書と一緒に提出しました。

<保険1>
*国民健康保険
海外の医療費もOK。歯科診療費もOK!!
一度現地でお金を払って、帰国してから市役所等で医療費の申請。
返還は銀行口座への振り込みで、申請が通ってから一カ月ほど。
返還してもらえる医療費は、その国の物価や自己負担の比率などで上下する模様。

ちなみに私は、親知らずを離島で抜いて2,000元、
詰め物がとれてそれを補うのに1,000元かかりました。

<保険2>
アメリカンホームダイレクトの月二千円弱の安価な保険。
申請してから証書が郵送で届くまで数週間どかかるので要注意。

<保険3>
クレジットカード付帯の保険。
年会費が無料、なるべく保険自動付帯のクレカ。
台北駐日