こんばんは!管理栄養士あんなです^_^

 

 

今日は糖質の多い食事を摂った時の体調の変化についてお話しします!

 

 

糖質について②で、糖質を慢性的に過剰に取っていると

糖尿病の原因になる。というお話をしました。

 

 

しかし、実は日常でも感じる体調の変化があるんです!

 

・眠気

 

・だるさ

 

・イライラ

 

・頭痛     など

 

 

お昼休みのご飯を食べた後に、眠くて仕事が捗らない・・

なんだか体がだるくて動けない・・

 

そんな経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

白米やパスタ・パンなどの糖質が多く含まれている食事を摂取することによって血糖値が上がると、

インスリンというホルモンが血糖値を一定に保とうとする働きをするので血糖値を下げます

 

 

この時に血糖値が上がる下がるという乱高下が起きることによって

疲れやすくなったり、やる気が起きなかったりと様々な不調を起こします。

 

 

 

なんとなく体調が優れないな・・と思い薬を飲んだり

病院に行かれる方もいらっしゃるんじゃないかな、と思います。

 

 

日頃の体調不良が食事が理由だと気づくことってほとんど無いと思うんです。

 

まず食生活を見直してみてほしい。

 

 

私も会社員時代にはお昼ご飯に社食の蕎麦やうどん、

食堂のおばちゃんが盛ってくれる山盛りのご飯を完食していました。

 

 

午後はひたすら眠くて、デスクワークの時は起きていることに必死。

 

 

その時はただ、疲れが溜まっているだけだな〜と思い込んでいましたが、

転職を機に低糖質の食事について勉強していたタイミングでその原因に気がつくことができました。

 

 

 

「糖質制限」という言葉を使うと、我慢をしなきゃいけない感じがしますよね。

 

ただ糖質の量を減らすだけでカロリーは一切気にしないので、

お肉やお魚・野菜は山盛り食べてOK

 

 

私の場合は何も我慢している体感はなく過ごせましたし、

何しろ仕事が捗ることに感動しました!!

 

 

まずは2〜3日。

慣れたら1週間、と継続して試してみてください!

 

お昼休み後の時間が有意義に過ごせるはずです♫