めちゃくちゃ面白い!
止められない止まらない。
映画を観てからの本。
映画とはまた違う面白さ。
読了後は
もう一回映画観たい。
だからリピーターが絶えないのでしょう。
私は普段は映像は観ません。
本だけです。
でも『国宝』があまりにも評判がいいので
珍しく映画館へ足を運んでみました。
圧巻でした!!!
同じく、映画で感動された方!
映画のみで終わっていたらもったいない!!
本がまた素晴らしい。
ただ、本が先だと
歌舞伎を知らない私は
映像がイメージできずに
こんなに楽しめなかったでしょう。
映画ではちょい役だった
長崎から喜久雄と一緒に出てきた徳治。
喜久雄の隠し子綾乃。
喜久雄の妻彰子。
映画ではバッサリカットの物語もたくさん。
映画での良さ、本での良さを両方味わう作品です。
あらすじ
俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ!
極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、
芸の道に青春を捧げていく。
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――
侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、
この国の宝となる役者は生まれた。
男の名は、立花喜久雄。
任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる
美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を
思わぬ域にまで連れ出していく。
舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。
日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、
道を究めようともがく男たち。
血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、
幾重もの信頼と裏切り。
舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、
数多の歓喜と絶望を享受しながら、
その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?
#吉田修一
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