여러분 안녕하세요ニコニコ
みなさんこんにちは
 
 
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先日、誘ってもらって、
野球観戦に行ってきました!
楽しかったおいしかったニコニコ



ウインク爆笑ニコニコ




日頃から穏やかなわたくし、
 
(腹が立ちにくいって意味で)
 
もやっとしたことがあったので、
ここに書きたいと思います。




授業で、韓国語の表現
「〜をはじめとした(名詞)がある」を習った時、
 
いつも、先生が説明の為に、
具体的に例を挙げてくださるのですが
 
その時
「ソウルやチェジュ島、釜山などが韓国の観光地ですね」とおっしゃったら




政治関心が強いヨーロッパの子が、


「独島」と言ったんです。
 
 
 
 
 
 
 
びっくり








 
 
 
 
 
ちょっといま何て言った
 
 
だいたい、そう発言した子、
 
いつもそうやって出てきた例文で、
自分が気に食わない文章が出てくると、突然大きな声で反論して、
 
これまでに3回はクラスメイトと先生を驚かせている人なんです。
 
それなのに自分は他人に気を使わないのですか
 
 
 
私は今回、その子と同じことをしたくないので
聞こえないふりをしておきました。
 
 
 
そして、あとからこの出来事の話になった時、
 
また「ジョークのつもりだったのでは」と、
かばうクラスメイトがいたのですが
 
正直、日本人と韓国人以外はこの島についてよく知らないために
クラスは?となっていたわけで、




 
ジョークではない。




韓国人も、日本人も、お互いかなり気を遣って扱うこの話題を、
無神経に、話題に出してきたねもやもや




それに何歩譲ってもね、「観光地」ではないわよ






ぶー真顔ショック
 
 
ちなみに、この「竹島・独島」問題についてですが、
私は、共有するのではいけないのかな?と思っています。
 
自由貿易により、国境がどんどんボーダーレスになり、
目に見えないものにも価値が生まれているこの現代において
 
「これはわたしのものだ」と主張するのって
ちょっと古い考え方のような気もします。
 
 
外務省の職員の講義を聞いた時、一度、質問をしてみたんですけどね
どちらが所有するかという「チケット」は一枚で、
破ったり2人で共有したりっていうのは不可能ですよね?
だから無理な話です」
 
と言われたのですが
 
 
 
だから「チケット制」の考え方からして違うんだって!
 
 
 
 
 
 
っていうか「誰のものか」じゃなくて
もともとは地球のものじゃないの?←
 
 
人間という分際で、誰のものなのか、はっきりさせようとしているなんてえー
 
私は、地球に暮らすみんなで共有すればいいものもきっとあると思います。
 
 
愛とか友情とか、そういうものを
もっと大事に守るべきだと信じています!
 
 
 
 
韓国人と中国人で構成されているEXOという
韓流アイドルの合言葉がWe are ONEハートなのですが
考えてみると結構難しいよなあと思う言葉です恐竜くん




単純に、一つでいよう!ということでも、
 
実際のところ、各所、問題を抱えていて、
なかなかいい付き合いができているとも思えないこの頃、
意外と「一つである」ことができない。
 


このグループには日本人がいない、なんてことは気にせずに
まずはアジアがONEでありたいです。(願望)








猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
 




ヨーロッパのクラスメイトがほかにもいるのですが、


習った文法(「と考えます」みたいな)を使って
「自分の意見を述べる」という練習として



先生が提示した主題について、討論をしたんですね。



 
その時、その子が
「いや、そもそもこんなこと、私の国ではありえないから。はい、終わり」と発言しまして・・・
 
 
 
 
 
 
宇宙人くん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、もうなんか
勘違いされていませんか
 
 
 
今は、「私の国ではあり得るか」という話をする時間じゃない。
 
意見を出し合うという時間なのに、
なぜ自分の国の常識を、押し付けてくるなんてバイキンくん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一体、何様のつもり
 
 
 
 
 
 
 
 
母国の常識が世界の常識ではないのよ!!!
と思った私でありました。
 
 
 
 
 
 
ワタシ的には国際交流の名曲は
セカオワ(SEKAI NO OWARI)
Dragon Nightなのですが
 
ご存知ない方は、ぜひ一度聞いてみてほしいです!





「人はそれぞれ「正義」があって、
争い合うのは
仕方ないのかも知れない」

「だけど僕の嫌いな「彼」も
彼なりの理由があるとおもうんだ」(1番)

「だけど僕の「正義」がきっと
彼を傷付けていたんだね」(2番)
 
 
こんな歌詞があるんですが、
文化が違う人と関わる時の、根幹となるべき考え方だと思います。




この前、ブログで紹介した通り、
留学生同士で仲違いが起きていた時、


結局それは「文化の違い故に起きたこと」で収まったそうです。



「文化が違うからこれは嫌だやめて」と直接はっきり言えばいいじゃないか、とも言われたのですが、

それって「正義」を押し付けるだけだと思うんですよね。

 
だから、そういう話をする時は、

「自分が至らなかったことを相手に素直に話して謝ることが一番だよね」
と言っています。
 
自分に言い聞かせるという意味でも。



自分のことしか変えることはできないのだから。
 

 

だからこそ「相手の言葉や相手の文化で、相手を理解する」ということが大切だと思っています。

 

 
こんなこと言うと、難しいことのように聞こえますが、
 
実際のところ、韓国に来てから、
互いにライフストーリー(過去)を話すことで、相手の理解を深められたことが、もうすでに何度もあります!
 

 

そう、この日。
私は小学生の時に友達にいじめられて、それが中学生以降の人間関係の基礎を作ったという話をしました。
 
相手の子も、そういう話をしてくれて、
「ああ、こういう思考回路なんだ」
「こんなトラウマがあるんだ」と知ることができました。
 
そんな話し合いがあって初めて、
過去、そして現在の思考を、理解できるようになると思います。
 
 
ちなみに、ここで聞いた話は他人に話さないでいようね、という約束を予めしておいたら、
お互いに話しやすくなると思うので、おすすめです!
 
 
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ちなみにこんなことがあった日の夜は、
気がついたらまたカムジャタンを食べてましたにやりうーん




 
ではまた次の記事でキラキラ