여러분 안녕하세요
みなさんこんにちは
最近暑いですね〜
anna💘今夏から韓国国費留学生@annaokmt1
昨日の #かき氷 ❄️最近、一緒に食べた友達に「ご飯は食べるの遅いのに、かき氷は食べるの随分速いよね」て言われる。特技として登録したい🙋🏻♀️ #アンナの日本生活 https://t.co/TQUDw85IT5
2018年07月25日 20:03
かき氷を食べてばかりです。
友達には、どうしてそんなにいっぱい氷を口の中に入れられるの?と必ず驚かれます
私も分かりません!慣れちゃいました。
今日は、少し経ってしまいましたが、
この記事の時に、友達と話したことを共有していこうと思います。
お仕事を通じて、転職活動中の方にお会いする機会が何度かあったのですが、
英語ができる方はほぼ必ず、「英語を使う仕事をしたいんです
」とおっしゃっていました。
そして、英語ができても転職先が決まらなくて悩んでいる方も、多かった…!
その方々の能力を否定するわけではないので注意してほしいのですが
、
そもそも英語を使う仕事って今この日本にそんなに存在するのかな?というのが私の疑問
です。
会社の中によっぽど日本語が通じる人がいない!などではない限り、日本において、社内で英語を使う必要はないわけです。
無理にでも英語を話したところで、結局その相手は日本人ですから、
「英語がよくできないから、日本語で話して」ってことになりがちなのだと思います
だから、日本で外国語を使う場面ってかなり限られていませんか?
カスタマーとの距離が一番近い(と思われる)接客販売業の方々は、
外国人観光客とのコミュニケーションで外国語を使うはずですね。
一方、
カスタマーとの距離が一番遠いと思われる、管理責任者である代表取締役など、業界のトップの方々も、
海外企業とのやり取りの中で、外国語を使う場面は多いのではないかと思います。
と考えると、
多くの方々が「英語を使って仕事をしたい」と言うのなら、
数多くの、この間にいる《中間層》も
外国語を扱えなければならないはず!なのですが、
日本では外国語で話すなんておろか、外国語に触れる機会にすら、まあ遭遇しないですよね。
それでですね、その友達と話していたのは、
私たちが仕事を選ぶ上で必要なのは、
外国語の使用を優先にしたとしても、
外国語を使わない環境であることを想定した上で、
できる!やりたい!と少しでも思えることに挑戦する意気込み
なのでは?ということです。(まあ当たり前だけど)
正直、外国語ってできるに越したことはないですから
侮ってはいけません!!!
でも、「できれば加点」という扱いなのではないでしょうか?
これ、転職活動中、何度も聞かれたのですが、
「思っていたような環境でなかったとき(例えば、英語環境の職場だと聞いて入社したら違った、みたいな。こんな話は割と多いらしいですが)、
大丈夫ですか?頑張れますか?」


気づいたのですが、
日本人同士でも「コミュニケーション能力」のある会話が求められていますよね。
ということは、
ただ「日本語を話せます」というのと、「日本語で意思疎通を図れます」って全く違うってことだと思うんです
なので、日本語での意思疎通が難しければ、いくら外国語ができてもは仕事ができるかどうかちょっと怪しまれちゃう…てことがあるのではないでしょうか。
ただここで重要なのは、外国語を勉強した人って、コミュニケーションの注意点、難しさをわかっていることで、
外国人の話す日本語を差別しているな、と感じることがあるのですが、
例えば、外国人が日本語を間違えていることもありますよね。
そんな時に、笑ってしまうとか、「かわいい」て言うとか。
笑いに変えられればいいのかもしれませんが、
日本語を勉強している人の揚げ足取りは良くないなあ!
と思っています。
そのほか、
外国語の勉強をすることによって、むしろ日本語の話し方を見直すこともあるかと思うので、
そういう意味で、外国語の勉強をした人は、日本語でのコミュニケーションも少し違うなって感じています
結局のところ、今の日本社会で求められる能力って
語学力よりかは、
問題に立ち向かう度胸であったり、コミュニケーション能力であったりすると思っています。
でもそれは今の日本にだけ通用する話であって、将来的にはどうなるか分からないですし、
海外では現時点でも通用しない話だと思いますので、
各々スキルアップ目指して改善が必要ですねー!
がんばりましょう
眠くなってしまったので、今日はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!

