4月は、

頭の中では注意、いろんなことがありました。


生活がガラッと変わるようなことは特になかったですが


今までの一年間を振り返るような時間でした。



1.

いろんな方とお話ししていて

「今まで辛い時間を過ごしていたんじゃないですかえーえーえー
て言われることが何度かありました。


たしかにそうだったかもしれません。

でも、正直、忘れました。


そういう辛さや痛みこそが、人を成すと思っていて、
そういうことも「体験すべき」というか
身を以て体感すべきことのように思っています。


幼い頃から
各界のリーダーと出会う機会に恵まれてきましたが、

私がステキだなあ!と思う方々は皆、
揺るぎない誇りを持ちながら、
相手の気持ちに真っ向から向き合えるという特徴がありました。



こんなリーダーに、
こんな人間になれたら、、、と漠然と思っていました。

だからか、人から言われる「辛さ」を
良い意味で、感じない(鈍感!)強さがあるんだなって
ちょっと自信になったりして。ニヤリウインク照れ


2.

改めて、

コミュニケーション能力を褒めていただいて、

私はトコトン
一日3度の食事よりもコミュニケーション!であった。



とはいえ、人が好き!てわけではなく(謎の否定)

本当に一部の、
私が大きな関心を持てるほど好きな人たちを除いて、

ほとんどの方々をまあどうでもいいやと
認識しているかもしれないな〜笑い泣き
とは思っています。



でも、
それでいて、

話してみると意外と合うところがあったり、
私とは違う経験があったりして、…

いい距離感を保ちつつ、
他人に魅力を感じられるようになった!


そんな精神的成長があったからか、
最近は、
初対面でもガンガン話せるという謎の能力に
磨きをかけているような。


3.

とはいえ、人と関わるときは、やっぱり

如何に程よい距離感で末永く付き合っていけるか
がポイントだなと思います。


本心を打ち明かす、
て結構簡単なようで、難しい。

よく飲みに行っているからよく知っているかというと
必ずしも正比例じゃないこともあるんだろうな
と、漠然と感じていて、
自分はどう在るべきか、日々問いかけています。


話し手にも、

そして、同じだけ、いやそれ以上に聞き手に託される、
一種の、責任のようなものがあるように思えて。


コミュニケーションて
そんなに難しく考えるべきものではないんだろうけれど。笑


でも、
そんなことばかり考えて生きている故に
「あなただから」「あなたには」話せるよ
て言われたときの嬉しさは格別。