こんにちは、
東大卒・ライフコーチのあんなです。
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過去の辛かった自分の歴史(黒歴史)を
またもや振り返ってみました!
前回、幼稚園・小学校編では、
優等生になろうとして周りに
合わせるようになり、その結果
周りとうまくコミュニケーション
できなかった幼少時代を振り返りました。
さて、その後私はどうなったのか?
中学校は、都内の有名進学校に入学します。
私の通っていた小学校では全然受験を
する人がいなくて、超マイノリティーでした。
それでも受験した最初のきっかけは
地元の中学があまりに荒れすぎていて
嫌だったこと。
また母自身が中高一貫校に進学し、
その後早稲田大学まで行っていたので、
勉強が得意ということがわかると、
塾に行くことになって、
その影響もあり受験をしました。
私が進学した学校は自由を謳う学校。
校則が4つしかなくて、私服がOKなのです。
私はスカートがとにかく嫌いだった
こともあり、個性を大事にする
という校風にも惹かれ、
猛勉強をして入学しました。
個性を大事にする学校ということもあって、
いじめとかもほぼなく、
この中高時代は伸び伸びと
楽しく過ごしていました。
ただ、あまり人に心を開かないというのは
相変わらずで、母も大きくなってきて
あまり干渉しなくなってきたので、
学校でのことや友達のことは
ほぼ母に話さず、当たり障りのない
会話をして、自分の殻に
引きこもっていました。
そして母から散々、
東大を受験したけど落ちたという話や、
大手企業に勤めたのに私を産んで
辞めざるを得なかったという話を聞いた私。
女性としても自立した生活をして、
働き続けられるためにはどうしたら
いいんだろう?と、食いっぱぐれない
安定路線を目指すのです。
そして、なんとか東大を目指せる
学力だったので、チャレンジを
することにしたのです。
最初は模試でもE判定だったけど、
なんとか無事に東大に入学したのですが、
ここでも周りに合わせて、
周りの目を気にしてばかりでした。
キラキラ社交的な女子たちをみては、
私はあんなふうにはなれないと落ち込んだり。
同じサークルの友人たちが、
「サークルの企画でこんなことをやりたい!」
と語っている様子を見ては、
自分にはやりたいことがないとしょげたり。
恋愛でも、なかなか自分から言いたいことを
言えずに人を傷つけてしまったり。
常に他人軸
自分がなかったんです
着ている服も、
大学の頃までは親に
買ってもらって、
親に選んでもらっていたんです。
また、お金の使い方も自分の気持ちを
無視していました。
ご飯のメニューを選ぶときにも、
値段を見たり。
洋服とか、お出かけ先も、
コスパを気にしたり。
損得を気にしてばかり。
この頃は、あまりに感情を
押し殺していたので、
ドラマを見ても全然
泣けかったりするくらい。
こんな心を閉ざしていた私ですが、
そのまま就職活動のシーズンを迎えました。
当時はリーマンショック直後の超氷河期。
東大生でも就活浪人する人も
いるくらい厳しい時代。
企業側も厳選採用をしていました。
説明会や面接でもとにかく聞かれるのは
「あなたの軸はなに?」という質問。
会社の方向性と学生の軸が合ってこそ
うまくいく、というふうに
採用側は考えていたんでしょう。
ただ、これまで散々
自分のことを無視してた私。
自己分析もしたのですが、
さっぱり自分のことが
わからなかった
なんせなにを食べたいかも
わからないくらいでしたから。
もう軸のことは諦め、雰囲気が
合いそうな会社を選んで、
なんとか第一志望に滑り込みました。
社会人になってからも、
お酒が飲める女子というキャラは
受け入れられやすいぞ、と気づいた私は、
飲み会に積極的に参加することで、
なんとか会社に溶け込んでいました。
多い時は週3−4回は飲み会に
行ってましたね。。
でも今考えると完全に
周りに合わせて
いたんですよね。
こんな生活を送っていた私は次第に、
もっとありのままの自分を
出せるようになりたいと思うようになります。
せめてパートナーには
甘えられるようになりたい。
本音を言えるようになりたい。
自分の気持ちを素直に
言えるように変わりたい!
そんな私に手を差し伸べて
くれた運命の相手が
今の旦那様なのです


彼はとにかく素直でした。
一番感動したのは、最初のデートの時に、
自ら今日の感想を言い始めたこと。
「なんか想像していた以上に、
波長があって、すごく今日は楽しかったよ」
と言ってくれたのです。
なにこの素直さ!!!


自分の気持ちを全然
言えなかった私は本当に
感動しました。
そして、彼と付き合って結婚して、
一緒に過ごすうちに、だんだんと
自分の思っていることを素直に
言えるようになったのです。
こうやって、自分の気持ちをまずは
パートナーに言えるようになったのです。
今回振り返ってみてわかりましたが、
これが私の人生の最初のおおきな転機でした。
そうやってちょっとずつ
自分らしさを表現できるように
なったからこそ、
もっと自分の人生を生きたい!と
思えるようになったのです。
私が自分らしく生きるきっかけを
作ってくれた旦那様に本当に感謝です。
さて、黒歴史第二弾いかがだったでしょうか?
Youtubeにも撮りましたので
合わせてご覧くださいね。
あんな
