こんにちは、
小さな幸せ探検家あんなです。

昨日新しい家の購入が決まりました!
すごく素敵な家なので今から
とっても楽しみです。

玄関から中庭が見えますラブラブ


さて、
その家の手続きのとき、
現実って自分が創り出している!と
思える面白いことがあったんです。


この間、私は自分のあるくせに
気づきました。

これまで
「課題を解決するのが楽しい」
と思って生きていたのです。

思い返してみると、会社の仕事でも
順調にいっているときよりも、
トラブルが起きて、
「頭フル回転でどうするか
全力で対処にあたらねば」
というときのほうが、
結構楽しかったりしたんですよね。

学校の勉強でもちょっと難しいテストや
問題にチャレンジしている時の方が
やりごたえがあったんです。

これに味をしめた私は、
「課題を解決するのが楽しい」と思い、
自分でそういう人生を創り出していた
ことに気づきました。

ここでのポイントは、
課題は自分で作り出して
いるということ。

実際に体験した事例をお話ししますね。

家の購入のために住宅ローンを
何個かの銀行に仮審査を出していたのです。

不動産屋さんからは話を早く
進めるためにも、年内27日までに
仮審査の状況を確認してほしいと
言われる中、なかなか連絡が来ずに 
ドキドキしていました。

すると、27日に一つの銀行から
メールで連絡が来ていました。

この銀行はネットで申し込みした段階で、
可能借入額のシミュレーションがでて、
希望額が借りれることを確認したうえで
申し込んでいたとこです。

大手で審査もゆるいと聞いていたので、
この銀行は確実に通るだろうと
思ってました。
金利は高いけど、確実さを重視して、
審査を入れていたのです。

そして、メールが来たので意気揚々と
メールを開けたところ。

私は愕然としました。

結果は融資不可とのことガーン



当然落ち込みました。
絶対通ると思ってたんですから。

ここで、これまでの私だとこの状況を
「課題」とみて、「解決」しようと
していました。

「住宅ローンが通らないという課題に
対して、どう対処したら解決できるか?」
というふうに考え始めるんですよね。

申請方法がまずかったんじゃないか。
他の金融機関でも申し込んで機会を
増やした方がいいんじゃないか。
親に借りれないか、相談してみた方が
いいんじゃないか。

と色々なアイデアを出すわけです。



でも、今回は自分の思考の癖に
気づいていたので、
あえて違う捉え方をしてみました。

「全て、ベストなことしか
起きないから、
今回のローンが
通らなかったことにも 
何か意味があるはず。

解決すべき課題なんて
ないんだ」

そうするといろんな可能性が
見えてきましたびっくり

もし全部の銀行でローンが落ちたら、
今は買うタイミングじゃないよ、
ということなのかも。
そして自分にぴったりの他の物件が
見つかるのかも。
最初からスパッと決まると
つまらないから、本命のとこのローンが
通った時の感動が増すための
シナリオなんじゃないか。

などなど。


これを無理やりポジティブではなく、
そんな未来もありうるよねーと
いう軽い気持ちで考えてみました。 

すると、次にどんな展開が起こるのか、
楽しみになってきて、
このローンが落ちたメールのおかげで
ワクワクしてきたのですおねがい

でもこれは私が考え方を
変えただけ。

いつもどおり、課題を解決しよう
という頭で、このメールを読んでいたら、
全然気持ちは違っていたはずです。

どうしたらこのピンチを切り抜けられるか
必死に考えていたでしょう。

ただ見方を変えただけで、
「私のメールを見た時の感情」
という私にとっての現実が 
変わったのです。

現実は自分の思考を反映する、
という話は自己啓発や
スピリチュアルな本にも
よく書いてあるのですが、
こういうことか!とわかったのです。

自分がどう
「見ようとするか」で
現実は変わってくる。

自分で自分の現実を
創り出している。

ということは、
自分の創りたい現実を
自分で創れるということ。

すごく面白いですよね?ラブ

今回みたいに日常の些細なことから
もっと「創る」ことに意識を向けようと
思いました。

ちなみに、今回のローンの件は、
審査に落ちたメールに意味が
あったことが後でわかりました。
ベストなことがおきていたんです!

審査に落ちたメールを受け取ったことで、
夫からもう一個審査を出していた
本命の銀行に連絡をしてほしいと
言われました。

ちょうどこの日最新の給与の数字が
わかったから、それで審査を
通したいということでした。

それで連絡したところ、なんと
担当の人から驚きの返事をされました。

「昨日、無事審査通りましたよ。
本日付で書類もちょうど
発送したとことでした」と。

そこの銀行は、審査結果は電話や
メールで連絡していなくて、
書類での発送のみだったので、
私が電話をしていなければ、
気づくのは数日後になっていたはずです。

でも審査に落ちた他行のメールを
受け取ったおかげで早く気づけて、
不動産屋さんの希望の期日までに
報告ができたのでした。

まさに審査落ちたメールのおかげで
ベストなタイミングでことが
運んだのです爆笑

人生って本当に面白いですね!

本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。