こんにちは、あんなです。
先日、友人と話していて嬉しい発見をした。
それは私は今とっても
幸せだということ。
彼女は、職場の人たちとの
温度差に悩んでいた。
彼女は仕事を熱心にやっている。
でも部下の人たちは
「仕事はこなせればいい」と冷めている。
そんな風に言っていた。
それを聞いて私がいつも接している
人たちのことを思い浮かべてみた。
すると、仕事にパッション
を持っている人しか
周りにいなかったのだ。
もっと自分の仕事の質を上げるには
どうしたらいいのか?
どんなマインドを持てばもっと
仕事がうまくいくのか?
そんなことを考えている人ばかりなのだ。
すごいのは、今の会社の研修で
一番時間をとっている項目。
営業会社なのに、
最も大事にしているのは「あり方」
どんな心の持ちようで仕事をするのか?
お客さんと接するのか?
それを徹底的に叩き込む。
スキルや知識はこのあり方が
土台にあってこそ。
そんな考え方をしている。
社内では「あり方」に関する会話が
当たり前のように飛び交っている。
「誰のため」「何のため」に
仕事をしているのか?
貢献とは何か?
なぜこの仕事を選んだのか?
そんなやりとりが普通に行われているのだ。
そんな会社ってあんまり
ないんじゃないかな?
2年半前はそんな会社の方針や考え方に
すごく感動していた。
でも、だんだん時が経つと、
それが当たり前だと思っていたことに、
今回気づいた。
今ある素晴らしい環境に慣れて
感謝できなくなっていたのだ。
感謝を忘れてしまうと怖い。
今の状態が当たり前と思って、
あら捜しを始める。
ここがダメだ、あそこを変えないと。
これはキリがない。
叩いて埃の出ないものなどないのだ。
例えば、クッションを叩いていたら
ほこりがでてくる。
使い込んでいたらほつれもでてくる。
それなのに叩いたり、
ほつれを引っ張ったりしたらどうなるか?
それならクッションのありがたさに
感謝して、思う存分クッションを
堪能した方が幸せだと思う。
そして、そうやって感謝して、
クッションを大切に使っていると、
周りの人も「あの人はあのクッションを
とっても大切にしているな」と思う。
すると、クッションを長く使う
お手入れ方法を教えてくれる人が
いるかもしれない。
クッション愛好家が集まる会に
呼んでくれるかもしれない。
クッションをリメイクする方法を
教えてくれるかもしれない。
クッションを大切にせず、
ボロボロに扱っている人には、
こういう素晴らしい情報は入ってこない。
これはクッションだけに限らない。
今に感謝して、
今を大切に生きている人に、
よりよいヒントやアドバイスや
人脈がめぐってくる。
今の環境、状況、持ち物を
当たり前だと思わずに
感謝すること。
それはとっても幸せな
気分になるし、
どんどん幸せが
増えていくのだ。
もっと感謝を意識したら、
もっと幸せになれる。
そんなことに気づいた日だった。
素晴らしい1日に感謝。
そして読んでくださった
あなたにも感謝です。
