こんにちは、あんなです。

前回の記事では
自分の理想のイメージを持ちたい!
と思い、自分のやりたいことを
正直に表現し、行動したい!と
思った矢先、ベストなタイミングで
さらに奇跡が起きた、と
お話しました。(記事は↓)


それがライフエネルギーコーチング
というものです。
今日はこのセッションでどんなに
奇跡的なことが起きたかお伝えしますよ。

わたしは自分でもコーチングを
学んでいますし、たくさんの人の
セッションを過去に受けてきたのですが、
このライフエネルギーコーチングは
とても面白く、そして何より今の
自分の必要なテーマとぴったり
向き合えるセッションなのです。

セッションでは、体に着目します。
筋反射という体の仕組みを使いながら、
その人が今何のテーマを扱うべき
なのか特定していくというものです。

小さい頃、座っているとき、
膝小僧の下をこつんと叩くと
脚が勝手に跳ね上がったという遊びを
した人もいるのではないでしょうか?

ざっくりいうとあれと同じような
原理を使って、脳と体の無意識の
つながりを応用しているそうです。

このセッションの面白いところは、
どんなテーマを扱うかは私ではなく
身体の反応で決めます。
なので、今日はどんなテーマなのかなぁと
ドキドキしながらセッションに
向かいました。

ちなみに生まれた時のエネルギーを
100としたときに、今のエネルギーが
いくつかもチェックしてくれるのが
また面白いんです!セッションで
どれだけ効果が出たのか、
細かく数字で出るので、
本当に納得感があります。

ちなみに私が先月グループ
セッションを受ける前の点数は
35点でした!!ガーン
これはかなり低い方タラー

たしかに、先月まではすごく
疲れやすくて、日中の予定をこなすと
夕方からはもうぐったりして
しまうのが当たり前でした。
これが前回のセッションでは
55点まであがりました。

今回は45点スタートです。やはり
日常生活の中で落ちてしまうのは
仕方がないそうです。

そしていよいよセッションに入ります。

すると、今回の私の体の筋反射から
導き出されたテーマはズバリ!
「決断」

「私は◯◯をすると決める」と
宣言することがこの日の
テーマだといわれたのです。

そういうことか!!!

この数日の出来事が全部
つながった感覚でした。

私は、理想の未来をしっかりと描き、
それをやると宣言することが
今必要なんだ、
とすごく腑に落ちました。

「どんなテーマについて決断するのか」

「どんな言葉を宣言するのか」

これらについても質問をされながら
自分の中から答えを出すのですが、
今日のテーマ、宣言する言葉は何なのか、
筋反射を使って確認していくのです。

「テーマで思い当たるものはありますか?」
と聞かれ、
「仕事・・・?」
と答えると、
筋反射で反応がありビンゴ!

「どんな言葉を宣言するか、
思いつくものはありますか?」
と聞かれ、しばし考え
「Life is a picnic プロジェクト
メソッド(小さな幸せに気づく
豊かさを伝えるメソッド)を
100人に伝える!」
と答えました。


そして、筋反射でチェックすると。。
こちらもビンゴ!!

言葉がちょっとでも違うと、
筋反射でわかるそうなのですが、
一発で求める言葉が出てきたのです。

はー、やっぱりなぁ。
と思いました。

このLife is a picnic プロジェクトに
ついてはまた後日詳しく書きますが、
このプロジェクトのビジョンが
固まってきたのはちょうど
この一ヶ月の間でした。

これまで自分のやりたいことが
わからないといって3年以上
悩んでいた私が、
ついに自分のビジョンが
見えてきたのです。

これはとっても
画期的なことでした。

でもその一方で、
立ち止まってしまう自分もいました。

このプロジェクトを進めて
うまくいかなかったらどうしよう?
本当にこの方向性でいいのかな?

やりたいことが見えたら見えたで、
進むのが怖くなって
しまったんですよねショボーン

この日のセッションはそうやって
ウジウジしている自分に
「とりあえずやってみなよ」
と背中を押してくれるものでした。

この数日の出来事が全て繋がって、
このセッションがあったので、
本当に人生って面白いなぁと
思いました。

そして、このセッションが終わると、
それまで痛かった首や肩の
コリがきれいさっぱりと
取れてしまったのです。

最後にエネルギーレベルを
測ってもらうと、なんと20もあがって、
65点になっていました。

セッションではこうも言われました。
「この宣言した状況をどうやって
実現するかは今わかっていなくてもいい。
この理想の状態を宣言すれば、
この実現に必要な状況や人脈や
チャンスは自然と集まってきたり、
気づけるようになってくる。」と。

実は、このセッションの次の日、
まさにこの宣言につながる素晴らしい
アドバイスを受けることになったのでした。

そのお話はまた次の記事でお伝えしますね。