こんにちは、あんなです。
今月、急遽ニュージーランドに
旅行をすることにしました。
ブログを書いていて一年経ちますが、
その時の経緯を書いた記事が、
初めて公式ハッシュタグランキングに
ランクインしました!!
ハッシュタグは「ニュージーランド」!
ニュージーランドについては
あまり触れてないのですが
どんなミラクルや偶然が重なって、
ニュージーランドに行くことに
なったか書いていて、
人生流れに乗るってこういうことか!と
イメージつくと思うので、
是非まだの方はお読みください。
さて、今日の本題は、
このニュージーランドの飛行機について。
席をどうするか、一日中めちゃくちゃ
悩んだのでそのお話をしていきますね。
まず最初に飛行機を取ったのは、9月の頭。
ちょうどセールをやっていて、
その最終日に駆け込みで申し込みました。
申し込んだ航空券はエコノミー。
他の座席は3種類ありました。
まずはスカイカウチという席。
これはとっても面白くて
エコノミーの席を3席ぶち抜いて
予約するというものです。
カウチとはソファという意味ですね。
フットレストを上げることで
ベットみたいにもなる席です。
二つ目は、プレミアムエコノミー。
エコノミーよりも広くて、
リクライニングが快適な座席で、
お食事はビジネスクラスと同等のメニュー。
そして、最後は皆さんご存知
ビジネスクラスです。
フルフラットの席で、
一人完全個室のお席ですね。
さて、この選択肢があったのですが、
最初私は迷わずエコノミーを選びました。
ちなみにエコノミーだと
ニュージーランドの国内線も含めて
12万円です。
スカイカウチにすると片道8万円UP。
プレミアムエコノミーは片道約5〜10万円UP。
ビジネスクラスはさらに片道10〜20万円UP。
プレミアムエコノミーとビジネスは、
パッと値段を見た瞬間に
「高いなぁ」と思って即却下。
スカイカウチ は安いのかなぁと
思ってみたら、結構高かったので
こちらも却下。
そんなわけでエコノミークラスの席を
確保していました。
さて、この予約が急に
気になり出し始めたのが今日のこと。
最近、私の周りでは海外に行く人が
多いのですが、ビジネスで行く
チャレンジをしている人が多いのです。
魔法の教室という講座で、自分が
本当に望んでいることを
叶えてあげることの大切さを
学んでいます。
この講座のメンバーが
特に、自分の心に正直になって、
ビジネスクラスで旅行をすることを
決めていて、SNSでその様子を
投稿していたんですよね。
さらに、魔法の教室の校長の
タマちゃんもSNSで
「セール品を買って喜んでいると、
お得感の楽しむエネルギーが出て、
どんどん貧乏マインドを引き寄せる」
という発信をしていました。
(魔法の教室の詳細は
タマちゃんのfacebookでご覧ください
それをみて、
「あなたは自分の心を本当に
叶えてあげているの?」
「お得感だけで
決めていない?」
と問われている気がして、
ソワソワしてきたのです
成田ーニュージーランド間は
11時間のフライト。
そして、行きは機内泊。
まずは行きの飛行機について。
本当はどうしたいんだろうと、
自分に聞いてみました。
すると、
「そりゃ、横になって
寝れた方がいいに
決まってんじゃん」とのお言葉。
そりゃ、そうですよねぇ。。と
思って悩むこと1時間半。
いつも機内食を食べて調子が
悪くなるので、今回は機内食を
食べないチャレンジをしてみようと
思っていました。
(せっかくついてくるご飯を
食べないで自腹でご飯を準備する
というのも、貧乏マインドの私から
するとチャレンジなのです)
となると、ご飯のレベルは
正直こだわらないので、
あとは寝心地のよさを
どう自分に準備してあげるかです。
横になって寝ると考えたら
エコノミー3席ぶち抜きの
スカイカウチがいいかなと思って、
スカイカウチに心惹かれました。
でも、ここで気になる問題が。
横になって寝たいならフルフラットの
ビジネスもあるじゃないと。
ビジネスじゃなくて本当に
スカイカウチがいいのか
気になり始めました。
正直、ビジネスは高い。
特に行きの便は残席が少なかった
みたいで、エコノミーから考えると
25万円のプラス。
一方、スカイカウチは8万円。
でも、自分を大事にするなら
ビジネスクラスなのか?と
悶々としていました。
こうやって悶々としているうちに
気づいたのは、
「ビジネスクラスに乗りたい」
というのは見せかけの
欲だなということ。
実は、私はビジネスクラスには
これまで何回か乗ったことがあります。
父が仕事で海外を飛び回っていたので、
マイルがたまっていて、
そのマイルでビジネスクラスに
何度か乗せてもらっていたのです。
なので、当然快適さも知っています。
でも正直夜行便なら、ほとんど寝ているし、
今回はご飯も食べない予定なので、
ビジネスクラスの魅力はあんまり
感じませんでした。
でも気になったのはなぜか。
「一般的にはビジネスクラスが
いいと言われている」
「一番高いグレードだし」
「みんな周りの人はビジネスに
チャレンジしているし」
という余計な声がでてきて、
私は悩んでしまったのです。
でもこれらの声は、よくよく考えてみると
周りの人を気にしている自分の声です。
周りのことを気にしないで
決めたらどうだろうと、
もう一度自分に聞いてみたら、
「スカイカウチでいい」じゃなくて
「スカイカウチがいい!」と思えたので、
スカイカウチに思い切って
アップグレードしました。
ちなみに、スカイカウチへの
アップグレードは当日だと
約半額の45000円でできるということも
調べるうちにわかり、
当日まで待つかも悩みました。
でも残席2席だったので埋まって
しまったら嫌だし、
すぐに買うことにしました。
さて、ここまで悩み尽くして1時間半。
ようやく行きの便が決まりました。
次は帰りの便です。
帰りの便は朝ニュージーランド発、
夕方日本着のため、基本は起きています。
夜行便よりは、席が狭くても
我慢できるし、帰ったら自宅で
のんびりできるので、
行きほど気を使う必要はないかなぁと
思ってアップグレードするか
どうかすごく悩みました。
こんなに航空会社の座席ページを
見ている人はいるんだろうかと
いうくらい、それぞれの座席の
イメージ写真を見て、どれがいいのか
また自分の体に聞いてみました。
すると、
「やっぱり広い席がいい」
と言うんですね。
となると、候補はプレミアムエコノミーと
ビジネスクラス。
エコノミーからの差額は10万円と15万円。
ここでもう一個悩ましかったのが、
ニュージーランド航空のある
面白いサービスです。
アップグレードの権利を、
入札して買うというしくみがあるんです。
例えば、プレミアムエコノミーに
アップグレードしたい場合、
出発3日前までにいくらだったら
アップグレードしたいと言う金額を
システムに入力します。
そして、3日前の時点で席に空きが
あれば、高い金額を提示した人から
順にアップグレードできる
という仕組みです。
当日アップグレードと一緒で、
その時に席が残っているかは
わからないけれども、
安くアップグレードできる
可能性もあるのです。
帰りは、エコノミーでも
そんなには辛くない中、
アップグレードをするのか?
正規料金で変更するのか、
入札制度を使うのか?
そして、正規料金で買うなら、
あと5万円足すとビジネスに
できるけど、本当に
プレミアムエコノミーでいいのか?
こんなことをグルグル
悩むことまた1時間半。
あまりに悩んだので最後は
神頼みと思って、タロットカードを
引いてみました笑
すると、正規料金でプレミアム
エコノミーだといいカードがでたので、
よしそれなら払うしかない!と
覚悟を決めました。
今回思ったのは、自分の本当の望みを
しっかりみてあげることは、
やっぱり大事と言うこと。
そして、
意外と忘れがちなのが、
自分の望みを叶えるために
できる限りの努力を
することの大切さです。
今回は結局アップグレードすることに
しましたが、正直アップグレードを
することよりも、アップグレード
するにはどんなやり方があるのか、
いくらかかるのかを調べることが
すごく大事だったなぁと思うのです。
アップグレードするにも、
行きと帰りでは値段が違いましたし、
当日アップグレードや入札の
仕組みもあることがわかりました。
これらの選択肢を踏まえた上で、
自分にできる範囲で、
ベストな選択をして
あげようとする。
こういうマインドでいれたことが、
今回最もよかったなと思うポイントでした。
もしあなたも自分の欲望を我慢させて
いるものがあれば、まずはその欲望を
しっかりと見てあげてください。
そして、やるかどうかは置いておいて、
実現するとしたらどんな方法が
あるのかだけでも見てみるのは
どうでしょうか?
この一歩を踏み出すことを
繰り返していけば、そのうち
自分の望みを叶えてあげる事も
できるようになっていきます。
是非参考にしてみてくださいね。