こんにちは、あんなです。

 

今日は、日々の満足感を高めるための秘訣について

シェアしたいと思います。

前々回の記事で、日々振り返りをすることで毎日の

充実感を高めることができるというコツをお話ししていました。

 

今回の切り口は打って変わって、「お金」です。

このお金との付き合い方を少し工夫するだけで、

びっくりするほど毎日の些細な日常にも満足感が得られるのです。

是非楽しみに読んで見てくださいね。

 

そもそも、私が今日お金のお話をしているのは、

今日コーチングの博士に個別コンサルをしてもらったのがきっかけです。

今後のビジョンについて色々と聞いてもらっていたところ、

博士のノウハウが役立ちそうだし、色々アドバイスをしてもらえそう

ということがわかってきて、サポートプランの提案をしてもらいました。

 

とても興味がある内容で、充実のサポート内容だったので、

直感で「やります!」と即答して、家に帰ってきました。

私にとって大きな金額のプログラムだったので、

そういえば今の貯金っていくらあるのかな、

そもそも今年ってどれくらいお金を使ってるのかな、

どれくらい貯金できているのかな、など

自分の今のお金を整理してみたんです。

 

すると、この1年で思った以上にお金を使っている事実が判明して、

私はかなりの衝撃を受けました。

思い返してみれば、学生時代や社会人になりたての時には、

飲み会の3000円を払うだけでも、

自分が稼いだ貴重なお金を払うんだな、と

お金の大事さを噛み締めていた気がします。

 

しかし、社会人歴が長くなってくると、

ちょっと飲み会で5000円を払ったり、

10000円くらいの洋服をちょこちょこ買い足したりと、

お金を使っていたのですが、お金を使えるありがたみは特に意識せず、

かなりお金の使い方が無造作になっていた、ということに気づけました。

 

さらに気づいたのが、このような無造作な使い方をしていたので、

買ったモノやサービスに対する満足感も薄れているということでした。

もし大学生の時であれば、5000円の飲み会に参加したら、

その時間を精一杯楽しもうとしていたでしょうし、

10000円の洋服も出来る限り大切に扱い、

どんな着回しができるかワクワク考えていたはずです。

しかし、今ではお金を支払うことに抵抗がなくなり、

そこまで深く体験を味わおうという意識は持てていませんでした。

 

つまり、お金を無造作に使うことで、

買ったモノやサービスの価値を感じにくくなっていたわけです。

もし、同じお金を払うのなら買ったことによる最高の満足感をえるのと、

やっつけ仕事のように価値を受け取るのとどちらがよいでしょうか?

 

私たちの生活にはお金はかかせないものです。

あなたも一円もお金を使わない日はあまりないのではないでしょうか?

コンビニで飲み物やお菓子を買ったり、お昼ご飯を食べたり、

新聞や本を買ったりしているかもしれません。

そして、日々使っている携帯も毎月まとめてお金を支払っているわけです。

 

お金を何に使っているのか、そこからどんな恩恵をえているのか、

こんなことを少し立ち止まって考えてみるだけで、

日々の満足感を格段にあげることができてしまうのです。

 

もしあなたが家計簿をつけているならば、

お金の使い道を確認し、そこから自分がどれだけ嬉しい気持ちをえてるのか、

是非一度味わってみてください。

家計簿をつけていなければある程度の期間分のレシートを見てもいいですし、

カードの明細を見てみても良いと思います。

特に毎月引き落とされる家賃、光熱費、携帯代などは

日頃意識しにくいと思いますので、一度見てみると面白いかもしれません。

 

このようにお金の使い方をしっかりと見つめ、味わうことで、

日常が輝いてきます。

もしよければ参考にしてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。