こんにちは、あんなです。

 

今日は、どんな相手でも、自分の伝えたいことを伝えきるコツを

シェアしていきます。

仕事、友人関係、家族関係、どんな場面でも大切になるのは

コミュニケーションです。

あなたは、しっかり伝えたつもりなのに、

うまく伝わらなくて困った経験はありませんか?

 

仕事の依頼がうまく伝わらない。

お客さんとの間で勘違いが起きた。

パートナーに頼んだはずのことが伝わってなくて喧嘩してしまう。

 

たった一つの視点があるだけで、これらのお悩みがすっきりと

解決できてしまいます。

その秘訣をシェアしますので、ぜひ楽しみに読んでみてください。

 

 

 

私は、会社の名刺は持っているのですが、個人の活動の名刺を持っていないので、

知人に頼んで新しく作ってもらうことにしました。

そして、今後定期開催するお茶会などの告知用チラシも作成することにしました。

 

打ち合わせをしていくと、色々と考えるべきことが明らかになってきました。

たとえばこんな項目です。

・定期イベントの名前

・イベント詳細の説明文

・イベントのキャッチコピー

 

 

どんな言葉にしようか悩んでしまったので、まずはアイデアをふくらませようと、

自分で白い紙にたくさん気になる言葉を書き出してみることにしました。

 

どんな理想状態を提供したいのか?

どんな人たちがターゲットなのか?

 

これに関連して思いついた言葉をひたすら書いていくと、

20個、30個とかなり出てきたのですが、

そこからどう作っていいのかわからず悩んでいました。

 

ちょうどその日は夫と外出していたので、

移動中に軽くこの話をしてみました。

 

すると、話を聞き終えた彼は一言こう言ったのです。

「どんなアプローチでこの理想状態を実現したいの?」と。

私の中では、

「全くその要素を考えてなかったー!!!」とかなりの衝撃が走りました。

でも、彼に言われてみて、

「確かに名刺やチラシに、どんなアプローチをするのか書いてないと、

読む人は全くイメージがつかないよな・・・」と気づけたのです。

 

私の頭の中でどんなアプローチをするのかイメージがありました。

でも、読む人はそのアプローチのことは知らないので、

当然伝えるべき要素となってくるわけです。

 

つまり、自分が当たり前だと思っていたので、

周りの人は知らない、ということを忘れて情報発信してしまったわけです。

 

実はこの「自分の当たり前は、相手にとっても当たり前ではない」

というのを忘れてしまうと、人に情報が全く伝わらなくなってしまいます。

そして、様々な局面で同じようなことが起きるのです。

 

例えば、

営業の仕事で相手に商品を提案する時

部下に仕事を振る時

パートナーに家事を頼む時。

 

自分にとっては当たり前の前提をきちんと伝えず、

うまく相手に意図が伝わらなかった経験はありませんか?

自分の当たり前は自分だけの当たり前ではないか、

相手が知らない情報ではないかをしっかりチェックすることで、

よりよいコミュニケーションをすることができます。

 

もし、あなたが何か情報発信やコミュニケーションで、

うまく伝わらないな、とか、勘違いされやすいな、という時には、

この「自分だけの当たり前」がないか?とぜひ問いかけてみてください。

 

そして、「自分だけの当たり前」を見つけたら、

きちんと相手にもわかるように伝えてみてください。

この視点を持っているだけで、あなたのコミュニケーション力が、

格段にアップします。

 

ぜひ試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。