こんにちは、あんなです。

何かチャレンジするときに、

具体的にどんな行動をとったらよいかわからなくなり、

焦ってしまうことはありませんか?

私もよく、この状況にはまります。

 

こんな身動きのとれない状況を

脱するための秘訣を今日はお伝えしますね。

この秘訣を知っているだけで、何をしたらいいのか

わからなくなる都度どう切り抜けたらよいかわかって、

成果が上がりやすくなりますよ。

是非楽しみに読んでくださいね。

 

先日、女性起業家のビジネスプランの相談にのっていたのですが、

その方もやりたいことはなんとなくイメージがあるけど、

何から手をつけたらよいかわからないというお悩みでした。

 

皆さんだったらこの方にどんなアドバイスをしてあげますか?

 

これまで何をやってきたのか?

どんな成果が上がっているのか?

行動してみて感じている課題は?

こんなことを聞くのもよいかもしれませんね。

 

しかし、私は「どんな活動をしたいのか、紙に書き出してみましょう」

とお話ししました。

 

ご本人は足元の活動について色々聞いてほしそうではあったのですが、

まず書き出してみてもらいました。

3分ほどたって、書き終わった彼女に感想を聞いてみると、

こんな風におっしゃってたんです。

 

「普段漠然と考えていることが、書いてみるだけで整理できた。

書き出してみると、まだふんわりしている部分と

具体的に落とし込めている部分があることがわかった。

 

活動するにあたって理念を明確化する必要がある!

前からやろうと思っていたが、

このタイミングでしっかり取り組みたい」

 

書いてみるだけで、こんなにたくさんの気付きがあったんです!

素晴らしいですよね!!

 

そして、彼女が気付いた「理念の明確化」とは、

何をやればよいかわからなくなったときに、

とても大切になってくるプロセスなんです。

 

何かチャレンジしようと思う時に、

人はついつい今どんな行動ができているか気にしてしまいます。

例えば先ほどの彼女の例だと、かかわっている劇団の集客を

どううまくやっていけばいいのかについて、

行動したいと考えていました。

 

しかし、この行動プランは劇団がどんな理想像を持っているかによって

大きく変わってくるんです。

 

サラリーマンに演劇を見にきてほしいのか、

または、30代の女性に見にきてほしいのか。

じっくりと鑑賞してほしいのか、

それとも気軽に鑑賞してほしいのか。

この方向性によって、取るべき行動はガラリと変わりそうですよね。

 

なので、まず理念を明確にしました。

すると、その劇団の理念を実現するためには、

どんな施策をやってみればいいのか、

数え切れないほどのアイデアが出てきたんです。

 

あまり進んでいないように思える時、

人間はどうしても焦って成果を求めてしまいます。

すると、理念よりも足元の行動プランばかり気になってしまうのです。

でも、焦ってしまう時こそ、自分の理念や目標をしっかりと

掲げることがとっても大事なんですね。

 

ちなみに、私も今日目標をしっかりと考える時間をとって、

9月末、2018年末、今後数年の3パターンのビジョンを作りました。

より長期のものから作っていって、直近の目標に落とし込んでいくのですが、

より先のビジョンが明確になっていると、今何をしたいのか、

何をすると効果的なのかが非常にわかりやすいです。

是非みなさんもやってみてくださいね。

 

あとは、私はこの目標をトイレに貼りました。

受験勉強か!wという感じですが、地味にオススメです!

毎日必ず目にすることになるので、

トイレが自分と向き合う神聖な場所に生まれ変わるんです!

ぜひ騙されたと思ってやってみてください!!