斉藤和義さんのアコースティックギターの歌が、ネット上で話題になってる。 

なぜか、なかなか聴けない状態が続いていたけれど、やっと昨日の朝に聴けた。


本当だ。 


みんな、教科書にも、CMにもだまされていたんだ。

東大卒の草野○さんを起用して、
安全だって。
子供まで出演させてCMしてたよね。

想定外? 


被爆がそんなことで許される? 


人権や人体や生命への危険が、想定外という言葉で許される? 


放射能の海への垂れ流しが許される?



政府はもう嘘つくな!

内閣も
保安院も
行政も 
電力会社も 



安全だなんて嘘つくな! 


斉藤和義さん、ありがとうございます!



「原発反対」を批判する人は必ず跳ね返すよね? 


じゅあ、代わりに何があるんだ? 
って。


自然エネルギー、太陽があるじゃないですか!!


原発を持つということは、
「環境に貢献している」
というウソの建前を土台とした、政策外交・核抑止力。


そんなことを、義務教育で文科省が教えられるわけないよね。



私は原発の真の実体を
湯川秀樹先生に師事した祖父、そして父によって幼少から叩きこまれたから…


少しは他の生徒より意識が高かったし、
反対運動にも参加した。



確かに、まだまだ勉強不足。

知ったかぶりの頭でっかちかもしれない。

非難のメッセがたくさん来るけど
感情論ではなく論理的思考を持って批判、意見してほしい。




京都議定書は、二酸化炭素削減を目的としたものではあるけれど

目的は将来の地球の環境問題への危惧であり、

決して原発を推進したんじゃない 


なのに、日本は?
署名はしてないけどアメリカは?
中国は?
ベトナムなどの新興国、後進国は? 


さらにドイツまでもが。 



これを機会に、世界が考えてほしい。 



地球は今の私たちだけのものじゃない。 



子供たちの 
そしてその子供たちの、
そして、そのまた子供たちの
地球。


そうじゃないんでしょうか。





☆ロヒのブログ☆-201103310914000.jpg



学位授与式は中止になりましたが
式典という形式が中止になったことで、
改めて「卒業」という言葉の実質的な意味が解ったような気がします。




2011年3月に、学生を卒業したという意味で。


忘れることはないでしょう。



かねてから、計画していた卒業旅行(兼新婚旅行→時間が経ちすぎてますがガーン)


マレーシアへ行ってました飛行機



初の東南アジア波
様々なカルチャーショックを受けました。



マレーシアには大きく分けて、3種類の民族がいます。



マレー系と中華系とヒンズー系。



宗派の差ははっきりしているものの、非常に平和な国でした。



のんびりのマレー系に対して、せかせかの中華系。



残念なのは、日本語が全く通じないこと。



イギリスの植民地だったため、国民はみんな英語を話せます。

私よりはまだListeningが得意な旦那が聞き取り、 私が、話す
というパターン。
もちろん片言ショック!



通訳なしの旅…
英語ができなきゃダメだってよく解りました。


ちなみに
大学院の後期課程を断念した理由は外国語が苦手だからです。
少なくとも、英語とドイツ語は出来なくては話にならないのでダウンダウン



というわけで、
リゾート、ショッピング、あとは大好きな足つぼマッサージグー
あっという間に、時間は流れていきました。



物価は、思っていたより安くはないですガーン
服やスーパーの食材など、日本並みか、それ以上。

ダイソーがあったんですが、
100均ではなく150円しました。



でも、外食費や宿泊費、マッサージなどは日本の半額くらいでしょうか。




マレー人の王国ですが、お金持ちの中華がお金を払って貴族になってるショック!


不思議…


色んな文化が入り交じっていて、どこからも歌が聞こえてくるような街音符音符



店の店員は日本人のように生真面目ではなく、
携帯をいつも弄ってるような、テキトーな接待(笑)
のんびり陽気な国でした。


みんな、iPhoneなんですよビックリマーク


中国と同じく内陸部は貧しい、
貧富の差が大きい
そういう意味ではまだ後進国なのでしょうが
クアラルンプールは東京と変わらない都会でしたひらめき電球


あっ、

日本の地震のこと、凄い反応でした。



バブルまっただ中の東南アジアは、原発をこれから推進しようとしていたので。



かなり、慎重になっているようでした。



夢の国、憧れの日本という神話は崩れてしまい
今は、デンジャラス日本というイメージです。



なんたって放射能に汚染された水を海に垂れ流す国ですから。



最後に、最高のカルチャーショックは、トイレトイレ



イスラム教徒は紙を使わないから、
水のホースがトイレについているんです!


公衆トイレは水びたしショック!



トイレの洗面台に乗っかって、
ガールズトークDASH!


トイレが一番カルチャーショックでした(笑)



写真は、ホテルからの風景ですキラキラ



今は乾季でしたひらめき電球







原発は要らないと確信しました。 


では他にどのようなエネルギーが?


風力発電にはまだまだ問題があるようです。 
健康被害も報告されています。



私見によります。
国を揚げて、なぜ太陽エネルギーにもっと目を向け、着手しないのでしょうか?




日本は非核三原則の国。 


しかし、ウラン、プルトニウムがこの国に存在し、使用されていること事態、矛盾しているのでは。 



ヨーロッパで要らなくなったプルトニウムを輸入し結局は「核抑止力」の目的のために原発として利用しているとしか、思えないのです。 



恩師は、今回の大震災を地球を切り裂く地震だと表現されました。 



いつ破裂してもおかしくないプレートの上に乗っかる島国、日本。 


一部の利害関係人と、外交政策のための原発の推進。



決してあってはならない姿であると確信しました。 



法学研究者は、物事を冷静に客観的にフェアに論理的に洞察することが要求されます。 



しかし、今回だけは
原子力は
どんな理由にせよ、存在すべきではないと訴えます。




そして 
政府の対応 
東電の対応 
保安院の対応
メディアの反応


放射能汚染に対する、真実を告知する勇気を持って欲しい。
誠実に対応してほしい。



政権争いを今は封じて、 
超党派で協力して、 
弱者である国民を守ってほしい。 



法の下の平等。 



今の体制では、
大袈裟という人もいるでしょうが


法の下の平等の実現はできていない。
必ず弱者が犠牲になる。


戦前と同じ状態になってしまうのではないか


そんなことを危惧しています。 




最後にもう一度

太陽のエネルギーを使ってほしい!



そして、これを機会に、国民みなが、原子力のリスクに関心を持ってほしい!!