行政、政治家をはじめ
学者やマスコミも言うように

必要以上に、ナーバスになることはよくない




それはわかる。 




避難生活を強いられている(しなくてはならない)原発周辺の方々はもちろんのこと

被害に遭われた、農業、漁業等の方々。  



本当に気の毒に思う。 




しかしながら、
カタログ注文するときに

じっくり産地を確認して、

原発近くの産地のものは、敬遠しているという現実がある。


風評被害に左右されている?



「風評被害」という言葉は、生産者側に使われるべきもので




我々消費者も被害者となるのではないか



少なくとも、私が注文するカタログには、

回避、敬遠している産地の農産物が圧倒的に多く、

購入できない


結果、充分な野菜や魚が摂れていない。




今日は柏市で、高い放射線量が確認され、 




今や、福島周辺だけを敬遠してもなんにもならなくなっている。 







私達はいったいどこまで

「安全性」を信頼したらいいのかわからないのだ。 



自分たちの身は自分たちで守るしかない。 



妊娠していなければ、こんなに考えなかったかもしれない。



子供は私たちが守らなくては


生まれてきたら、ますますナーバスになるだろう。 






歴史


何としてでも原発をつくろうとした、戦後の高度経済成長期。 




圧倒的な強い政治的側面から、

「研究」を蔑ろにして始まった原子力産業 



置いてきぼりにしたのは



「安全性」





原発事故が起こった場合の最高水準を想定するのではなく




原発事故が

二度と起こらない時代をつくろうとは考えられないものなのか 





子供を安心して育てていける社会にしてほしい