東北関東大震災から一週間が経ちました。
被災地の方々の生活
安否がまだ解らない家族、行方不明の家族の不安
そして亡くなられた方々の無念と遺族の方々の悲しみを思うと、胸が苦しくなります。
テレビには同じ避難所の映像ばかりが映されています。
もっともっと困窮な状況の方々はいるはずです。
なのにすべての方々に手を差し伸べれない歯痒さを感じるのは私だけではないですよね。
また
原発の恐ろしさを今一度考え直すきっかけにもなるでしょう。
現場で復旧作業に当たっている方々の姿は見えません。
東京で記者会見をする各々のトップに憤りさえ覚えます。
野菜や牛乳に被害を受けた、福島と茨城の農家のみなさんの今後…
「日本は強い!」
みんなそういうけれど、
現実は、そして今の現場はそんなことない。
これからが苦しみとの戦いなはずです。
「頑張れ」
なんて無責任な言葉
使いたくありません。
言葉にならない。
それが真の思いです。
今日、東京はまた揺れました。
門出の日
学位授与式は中止になりました。
被災地の方々を思えば大学の決断も当然なのでしょう。
今日は一橋大学の学部生
復興支援Circleが運営するチャリティーに募金してきました。
言葉で
「頑張れ、」
「頑張ろう!」
なんて誰でも言える
今日
出来ることを行動する
言葉のまやかしではなく
行動する
若い私達には
今はそれしか出来ません。