ピアノ教室のクリスマスコンサートを参加しました。場所は代官山教会です。今日は初めて訪れました。
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ピアノは古いスタインウェイです。弾いた感じでは、現代のスタインウェイに比べると、鍵盤は重たい。教会の天井が高いせいか、低音はよく響きます。ペダルも思った以上に効きます。

今日は私が弾いた曲は、バッハのフランス組曲第3番から「アルマンド、クーラント、サラバンド」、そしてショパンの「幻想即興曲」です。全部で11分半ほど、暗譜で弾きました。

と、「よくやりました!」と自分をほめたいのですが、やはり悔しい。演奏終わったらずっと頑張って笑っていましたが、「私はピアノが弾けるなんて幸せ」とか、「ただの発表会じゃん」とか、「またリベンジすればいいじゃん」とか、「楽しんで弾ければいいじゃん」とか、自分にいろいろ言い聞かせてみました。これは全部正論であろうか、やはり泣いた方が一番良かった。

だから、家に帰って泣いてみました。たまたまテレビで流れるショパンの曲を聴いて、あ、何て素敵な曲、なんて素敵な演奏だろう、と思いました。でも自分にはできません。出来ていません。いつか、いつか、できるようになりますでしょうか。

また練習頑張ります。