今日のレッスン曲は:
チェルニー  八小節の練習曲 86番と87番
バッハ    フランス組曲4番 アルマンド、クーラント
映画「ミッション」より ガブリエルのオーボエ(ピアノ伴奏)
ドビュッシー  小さな黒人
 
今年初めてのレッスンです。お正月休みの後半は、どこにもお出かけせずに、毎日家でのんびりピアノを弾いてました。旅行よりも充実した気分でした。でも、毎日床暖を付けてたら、今月のガス代が高くてびっくりしました。
 
寒い中でレッスンへ行って来ました。
たっぷり練習したにも関わらずチェルニー86番はボロボロでした。強弱も全然付けることが出来ません。87番だって音外しっぱなし。情けないけど、昔のように落ち込むことはなくなって来ました(嘆)。全ての音をしっかり弾くように練習する。
 
バッハはアルマンドからクーラントへ続けて弾きました。クーラントも思った以上ミスタッチが多くてがっかりです。
チェンバロの演奏の録音を聴いてみてください。チェンバロはピアノと違って、つるつる弾けないので、縦の響きと深めのタッチをより一層味わえる。
 
クーラント:
片手練習。舞曲のリズム。
強弱と表情を付ける。
 
アルマンド:
ドミナント→トニック
二ページ目冒頭に、光差すような音
 
それから、伴奏曲の「ガブリエルのオーボエ」も一回通して弾きました。止まらなかったものの、ミスタッチで変な和音をいっぱい押してしまいました。
七連音、三連音は緩めないで
左手が大事。覚えようとする気持ちで。
 
曲は盛り沢山。ドビュッシー「小さな黒人」も見てもらいました。
あしまず、音は短く切り過ぎないこと。「スウィング」のリズム感が大事。
あし左手のスタッカートは丁寧に。
あし音量は楽譜の指示通りに変化するとユーモア感が出る。
あしテンポは緩めない。