今日のレッスン曲は:
チェルニー  八小節の練習曲 83番と84番
バッハ    フランス組曲4番 クーラント
ハイドン   ソナタ54番Hob.XVI:40 ト長調 第一楽章、第二楽章
 
本格的に冬になってきました。毎朝時間通りに起きるのがなかなか大変です。
 
チェルニー83番、ゆっくりと弾きました。曲の発想標語「con moto」の意味は「感情的」ですので、もう少し動きのある弾き方が良いそうです。84番、拍のテンポ感を出して、そして慌てずにしっかり一音ずつを弾けるように練習する。
 
バッハ、クーラントは初めて両手合わせて弾きました。今日は音を全部「押した」だけの演奏なので、慣れるまで練習する。
 
早速ハイドンのレッスンに入りました。今日は暗譜での全曲演奏を挑戦しました。乱れるところありながら、最後まで弾き切ったのが思った以上の出来だ。でも。。。
 
第一楽章
横に流れる繋ぎが大切。停滞感の演奏は聴く人に飽きさせる。
強弱の対比が足りない。
ppの緊張感。
ハイドンは「大人の楽しみ」です。「ピクニックみたい子供っぽい演奏を脱出しましょう。」と言われた。(でも、子供っぽい演奏をするときに超楽しいわたくし。。)
 
第二楽章
テンポ設定は速過ぎる。
中間部全然何も表現してない演奏でした。
左手の音量もっと控える。
フレーズ