今日のレッスン曲は:
チェルニー 八小節の練習曲 62と63番
バッハ インベンション(3声) 第9番 ヘ短調
バッハ インベンション(3声) 第9番 ヘ短調
ベートーヴェン ピアノソナタ20番 全二楽章
八月に一回しかレッスンして頂かなかったので、今日は一ヶ月ぶりのピアノレッスンです。一ヶ月の間に家でぼちぼち練習していましたが、今日のレッスンでは全然うまく弾けませんでした
。
チェルニー62番:弾く前に左手のリズムを頭の中に歌ってから弾き始める。右手のレガートだからこそ、流れて弾くのではなく、一音ずつ鍵盤の中に弾き込む。
チェルニー63番:8分の6拍子は、動きのあるリズムです。6拍子でリズムを取ると重く聞こえてしまうので、2拍子の感覚でリズムを取る。
バッハ:もっと三つの声部がそれぞれ聴こえるよう弾き分ける。
ベートーヴェン
第一楽章:
あるパターンになると、テンポが速くなってしまう。弾いてる音を聴いてないからテンポが速くなる原因です。2拍子は曲通しての柱です。練習するときに、わざっと拍にアクセントをつけて弾いてみる。そして、アーティキュレーションのある演奏は一音ずつ明確にすること。
第二楽章メヌエット:
淡々とする曲でもありますが、いろいろな音楽の要素が詰まっている。問と答えの受け渡し、短調の和音、長調に戻るときの安定感、オペラ歌手の歌い、など、様々の表情を見つけること。