カミキリムシです。

昆虫図鑑にはたくさんの種類のカミキリムシが居て驚きましたが、その内の数種類、大きいのから小さいのまでが庭にきています。


今回、このムシの被害にあっていたのは、アベイ・ドゥ・クリュニー でした。

雑草取りをしていて、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)進入の形跡を発見しました(>_<)!


カミキリムシはよく薔薇の根元に卵を産み付けます。

薔薇以外でも・・・ユリ・セージ・シラカバ・サルスベリなどなど・・・

枯れた木を調べると、たいていがこのテッポウムシの被害にあってます(T_T)

白い木屑が出てるのは、テッポウムシが居る証拠です☆

写真は、進入した穴から薄い殺虫剤を入れて・・・そのテッポウムシが出てきたトコロです。


テッポウムシは枝や木の芯を食うのですが・・・

ちょっとくらい枝を食べたって、すぐ成虫になって出て行ってくれるなら、4年たった株のこの薔薇なら枯れないんじゃないかな?と思います。


でも、カミキリムシの幼虫は越冬して成長していきます。

薔薇だけではなく、ユリやセージ、シラカバ、サルスベリ・・・色々な植物に入ってます。

なかなか見廻われない場所にあったご近所の方の栗の木々は、このムシたちのせいで何本も枯れてしまってます(>_<)


とりあえず、この薔薇は早期発見できたので助かりそうです♪


でも親が飛び廻っている内は、薔薇を枯らす事のないように・・・と、見回りが大切です(-_☆)