一昨日の夜、無事にリヨンに着き、バタバタしたまま3日目の朝です。
昨日、学校での手続き帰りにリヨン旧市街地を少しぶらぶらしてきました。
リヨンは9つの区にわかれていて、観光地は西側、居住地は東側となっています。
今回は1区2区から5区あたりの旧市街地を散策してきました。
まずはツーリストインフォメーションセンターへ!
ツーリストインフォメーションセンターはBellecourという駅を出てすぐのplace Bellecourという広場にあります。地図上や看板では i というマークが目印です。
ここには英語を話せるスタッフも居て、私が拙い英語で、
「なんか伝統的なもの食べたい!ここら辺で何すればいいのかわからない!」
などすごくアバウトな気持ちを伝えても優しく対応してくださいました。
さらに、インフォメーションセンターの裏には無料で割と綺麗なトイレがあるので、街散策をする前に利用しておくと良いでしょう。
時々見張りのおじさんみたいなのが居ますが、気にしなくて大丈夫です。
インフォメーションセンターで聞きたいことを聞いたらとうとう街散策へ!
私はオペラ座で待ち合わせをしていたので、大通りのrue de la Republicをずっと歩きました。
色んなお店が沢山!
ここらへんの建物も割と古く、友人曰く18世紀くらいのものだそうです。
景観が綺麗なところは歩行者天国になっています。
歩いていたら日が暮れてディナーの時間になってきました。
オペラ座に着いて友達と合流。
オペラ座の向かい側は美しいシティーホールです。
オペラ座の反対側が正面広場。
九月にはお祭りがあって広場も賑わうようです。
そのまま川に向かって歩いて行きました。
橋からの景色です。夕焼けが綺麗。
ここら辺の歴史的建物は建物自体はカラフルですが、屋根は赤に統一されているそうです。
橋を渡った先が5区の歴史的景観地区です。
1区よりもさらに古い建物が連なっています。
ここら辺の建物は下の階のほうが窓が大きな作りになっています。
昔は下の階に金持ち、上に行くほど階級の低い人が住んでいたようです。
18:00〜20:00くらいはディナータイムなのでレストランのオープンスペースがとても混雑します。
このあたりのレストランはどれも伝統的なリヨンの家庭料理のお店だそうなので気に入ったところに入りましょう。
歴史的地区にある隠されたフォトジェニックマンション。
昔はホテルだったようですが、今は人が住んでいます。
入口がかなりわかりづらいので是非探してみてください。
私もリヨンの伝統的な食事を食べましたがそのことについてはまた後で。
すっかり暗くなったところで、友人に連れられてVieux Lyonからトラムにのり急な坂を登って行きFourviereまで。
ここにはリヨンのノートルダムがあります。
このノートルダム、街のどこからでも見えて、とても綺麗なんです。
近くで見るとこんな感じ。
昼には中にも入れるみたいですが夜のライトアップもきれい。
12月にはライトアップショーもやるみたいです。
昼も夜も美しい街でした。
是非みなさまも遊びにおいでくださいませませ!











