こんにちは!無料案内館の母です🌱
みなさん、突然ですが
「占冠」
これ、読めますか?😳
母は久々に。
「いや、これは無理でしょ…」
って思うやつ。笑
本当に難易度高すぎて、
見た瞬間に
「絶対読めないわ〜〜」
ってなりました😂
ちなみに読むと
いやもう、初見で読める人いたらすごいです。
尊敬します。笑
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地名とか駅名って、たまに本気で読めないのありますよね🚉
こういうのって北海道だけじゃなくて、
神奈川県にもありますよね。
たとえば
弘明寺(ぐみょうじ)
鵠沼(くげぬま)
追浜(おっぱま)
このあたりも、
住んでる人や馴染みがある人には当たり前でも、
知らない人からしたら
「え、なんて読むの?」
ってなるやつだと思います😂
特に弘明寺とか、
漢字だけ見たら普通に読めないですよね。
追浜も、初見で「おっぱま」にたどり着くのはなかなか難しい。
でも実際にその読みで駅名として案内されているので、やっぱり地元ではしっかり根付いてる読みなんですよね。
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駅名なんだから、みんなが読める名前にしてほしかったと思ってしまう笑
たまに本気で思うんです。
駅名なんだから、全員が読める名前にしてくれたらよかったのに…
って。笑
だって、知らない土地に行った時って、
駅名が読めないだけでちょっと焦りません?😅
スマホで見ても、
「あれ、これ何て読むの?」
ってなるし、
人に聞こうにも
「この駅って…えーと…」
みたいになって、
なんだか急に弱気になる。笑
でもそういう読めなさも含めて、
その土地らしさだったり、
歴史だったりするんでしょうね🌿
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現代人が読めないだけで、昔の人は普通に読めたのかな?😌
こういう難読地名を見ると、
ふと思うんです。
現代人が読めないだけで、昔の人は普通に読めたのかな?
って。
昔は土地の呼び名が自然に生活の中にあって、
そこに住んでいる人たちにとっては
当たり前の名前だったのかもしれないですよね。
今みたいに全国どこでも同じような感覚で生きているわけじゃなくて、
もっとその土地の言葉とか、
昔からの呼び名とか、
暮らしの中にちゃんと根付いていたのかもしれない。
そう考えると、
読めない地名ってただ難しいだけじゃなくて、
その場所の歴史が残っている感じもして、
ちょっと面白いなと思います😊
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読めないけど、なんだか味があるんですよね✨
不思議なんですけど、
こういう地名って読めないのに印象には残るんですよね。
「なんて読むかわからない」
↓
「気になる」
↓
「調べる」
↓
「へぇー!」
ってなる。
この流れ、ちょっと楽しいです。笑
読みやすい名前はもちろん親切だけど、
こういうクセのある地名って、
なんだか味があるんですよね。
その土地の空気ごと覚えるというか、
ただの文字じゃなくて、
ちゃんと“場所”として頭に残る感じがあります🌸
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無料案内所・横浜でも、地元ならではの話って面白いです😊
無料案内所・横浜でも、
日々いろんな方とお話ししていると、
地元ならではの読み方とか、
土地の話って意外と盛り上がるんですよね。
住んでいる人には当たり前でも、
外から来た人には新鮮だったりして。
そういう
「その土地を知ってる人しかわからない話」って、
なんだか親しみがあっていいなと思います🌿
地名ひとつでも、
その場所の空気や歴史や人の暮らしが見えることってありますよね。
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最後に🌙
「占冠」
久々に
これは絶対読めないわ〜
って思った地名でした😂
でも、神奈川にも
弘明寺、鵠沼、追浜みたいに、
なかなか一発では読めない地名ってありますよね。
駅名なんだからもう少し優しくしてほしい…
と思う気持ちもありつつ、
そういう読めなさの中に歴史や土地らしさが残っているのかなと思うと、
それもまた面白いなぁと思います😊
現代人が読めないだけで、
昔の人は普通に読めていたのかな。
そんなことを考えると、
地名ってちょっとロマンがありますね🌿
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